【発達障害】サポート側に必要な3ステップ。オリジナル対処法の導き方。

みなさんこんにちは。
アスペルガー症候群の彼氏をもつ、ちくわと申します。

彼と同棲してもうすぐ2年になります。【アスペルガー彼氏】同棲をはじめて2年。積極奇異型の彼の特徴紹介します。

これまで当ブログでも、同棲する中で垣間見えた、アスペルガーの彼ならではの特徴をたくさんご紹介してきました。【発達障害】アスペルガー積極奇異型の彼氏の特徴。「ブログアスペルGUY」を参考にまとめてみた。

きっと、当ブログにいきついたあなたは
「この人…もしかしてアスペルガーかもしれない」と疑いがあり、事実を答え合わせしたい人。

「近隣者にアスペルガーの人がいる」から対処法を知りたいという人。

といった、発達障害者当人ではなく、サポート側の方が多いのではないでしょうか?

本日のブログは、ちくわがアスペルガーの彼を持つ立場として、どういった手順でサポート方法を決定しているのかをご紹介していきたいと思います。

①書籍やネットから勉強(インプット)する

発達障害(アスペルガー症候群やADHDなど)の特徴は、近年書籍やネット上でもたくさん知ることが出来るようになりました。

本屋さんに立ち寄っても、発達障害専用のコーナーもあり、見過ごされてきた大人の発達障害に注目が高まっています。

ちくわ自身は、彼と付き合う前、発達障害に関する知識はほぼ0でした。

そこから勉強を開始!

片っ端から書籍を購入し、まずは発達障害に関する知識をインプットするように心がけています。

事実だけを羅列している本もあれば、対処法などを合わせて記載している本もあります。

ちくわの目標は「アスペルガーの彼と結婚して、幸せな家庭を築くこと」なので、対処法も合わせて記載がある本を積極的に選んで読むようにしています。

今まで読んだ本の中で、最も気に入っている本は、「うちの火星人」という本です。【超オススメ】「うちの火星人」発達障害の特徴・対策が4コマ漫画で学べる一冊

4コマ漫画が付いているので、楽しく・前向きに特徴と対処法を学べるところが気に入っています。

まずはとにもかくにも、発達障害に関して、勉強して、知識を蓄えること(インプットすること)が前提であり、第一段階となります。

②数ある特徴の中から「どれに当てはまるのか」を観察する

発達障害一口に言っても、さまざま。

アスペルガー症候群、ADHDなど、特徴によって名称も変わります。

また、アスペルガーの中にも色んな型があり、ちくわの彼氏はその中でも「アスペルガー症候群積極奇異型」に近い特徴を持ち合わせています。

ただし、アスペルガーの特徴とADHDの特徴を併発しているケースも多くあり、実際ちくわの彼はどちらの特徴も持ち合わせています。

大切なのは、インプットしてきた発達障害の知識をもとに、目の前の当事者が「どの特徴に当てはまるのか」を観察すること。

実は「観察」というのがミソで、発達障害当事者には「そもそも自覚がない」ことが多いからです。

ちくわの彼はアスペルガー特有の、人の気持ちを想像したり、察することが超苦手です。

それゆえ「どうして私の気持ちを分かってくれないの」といった、喧嘩も日常茶飯事です。笑【無自覚】アスペルガー彼氏の特徴。相手を傷つける言葉で喧嘩勃発。

しかし、彼自身は「なんで怒っているの?」と、その理由が全く理解できないのです。

まずはじっくりじっくり、当事者を観察してください。

きっと「なんでこんなことも出来ないの?」「どうして分かってくれないの?」と思う場面も多々あるかもしれませんが、ぐっとこらえて、冷静に相手を分析してみましょう。

③その人専用のオリジナル対処法を考える

特徴の表れ方がその人それぞれのように、対処法もそれぞれ違ってくることは言うまでもありません。

例えば、ちくわの彼は食べ物への感覚過敏があります。

特に冷凍ご飯は砂を噛んでいるような感覚に襲われるそうです。【アスペルガー彼氏】同棲して気づいた感覚過敏。冷凍ご飯・混ぜご飯が食べれません。

しかし、冷凍ご飯であっても、炒めて「チャーハン」にしたり、煮込んで「雑炊」にすれば食べることが出来ます♪

また、ちくわの彼は人の気持ちをイメージすることが苦手で、意思疎通がうまくいかないことが多々あります。

しかし、色々試行錯誤した結果、頭で想像するのではなく、言葉を文字に起こしてあげると、気持ちが伝わることも分かってきました。【喧嘩】アスペルガー彼氏と会話ですれ違い。仲直り出来た画期的方法。

特徴を把握した上で、その人だからこその対応策を工夫することが、1番のサポートと言えるのです。

もし、似た特徴があるという方は、是非ちくわのやり方をマネしてみてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか?

最も最適なサポート方法を導き出す近道はありません。

ただ、このブログにお越しいただいた方は「発達障害の人に最善なサポートをしたい!」と前向きに考えている方が多いのではないでしょうか?

大好きな彼ともっと素敵な関係を築いていくために、勉強⇒観察⇒オリジナル対策法をもっと極めていきたいと思います。

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