【続うちの火星人】発達障害オススメ本、明るく乗り越える”いろは”が学べます

どうもこんにちは。
当ブログ運営者、ちくわと申します。

発達障害(アスペルガー積極奇異型)の彼と同棲してもうすぐ2年が経とうとしております。【アスペルガー彼氏】同棲をはじめて2年。積極奇異型の彼の特徴紹介します。

彼との結婚に向けて、発達障害に関する書籍をたくさん読みまくってきましたが、その中で1番学びになった本を以前ご紹介させていただきました。

それは「うちの火星人」という本です。
【大人の発達障害本】「うちの火星人」特徴と対策が4コマ漫画付で学べます

著者の平岡さん以外は、妻・長男・長女・次男・次女、家族全員が発達障害の特性を持っています。

上記著書の素敵なところは、ただ発達障害の特徴や事例を紹介するだけでなく、それに対する平岡さん家族が実践してきた対策法も合わせて紹介しているところです。

ちくわの彼の症状とも合致しているポイントがたくさんあり、まさに目からうろこ。

非常に学びがあり、さらに発達障害を前向きにとらえている点から、とても大好きな1冊になりました。

そして、この度ついに念願の続編が発売されたのです。

タイトルは、ずばり続・うちの火星人

前回同様、4コマ漫画付で非常に読みやすく、とても興味深い1冊となっております。

Amazonで購入可能ですが、発売したばかりなので、まだ画像がComing soonになっていますが、しっかりと購入できますよ♪


定型発達の人は地球人。発達障害の人を火星人と仮定し、これほどまでに「両者の感覚に違いがある」ということをコミカルに分かりやすく表現してくれています。

発達障害の人をサポートする立場の人に是非読んでもらいたい一冊です。

きっと、「この本を読もう」と思われている方は、少なからず、発達障害の人に対して何かしら対策に困っていたり、悩んでいたりする人が多いのではないでしょうか?

今回とても印象的だったのは、この本のラストに「カサンドラ症候群」に記載があることです。

「カサンドラ症候群」とは、アスペルガー症候群当事者のパートナーに生じることが多い身体的・精神的症状のこと。

書籍上だと、上手に工夫されているように見える著者の平岡さんも、運転中に急に胸が苦しくなる症状に悩み、それがのちにカサンドラ症候群であったことに気づいたという記載がありました。

よって、初めから発達障害に対して、上手く対応できる人なんていないということ。

1つ1つ特性を理解して、対応策を考える。

そして、その人専用のオリジナル取り扱い説明書を作成する。

地道な作業のようですが、この作業なしに(この著書の言葉を借りるのであれば)地球人と火星人が歩み寄ることは不可能なのです。


続・うちの火星人

まとめ

私は、アスペルガーの彼のことが大好きです。

もちろん気持ちが通じないことも多々あるので「どうして私の気持ちが分からないのか」「空気を読んでほしい」などすれ違いも頻繁に発生します。

だけど、この著者の平岡さんも、妻のことを、娘・息子のことを心から愛していたからこそ、この対応が出来たのだろうと思います。

発達障害の方を近くに持つ皆さん。

まずは自分を責めないことが第一です。

火星人が地球人の気持ちが理解できないように、地球人にだって火星人の気持ちは理解できません。

しかし、双方に愛さえあえば、歩み寄って理解する努力をすることは出来るし、工夫によって問題を少しでも回避することだってできるはずなのです。

まずはこの本を熟読し、彼へのサポートの勉強をしっかりしていきたいと思います。

全国の発達障害サポーターの皆さん、頑張っていきましょう!!!!

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