【全豪オープン】オーストラリアは真夏。観戦時のベストな服装伝授。

どうもこんにちは。
テニス大好きちくわです。

本日のブログは、実際に2018全豪オープンに行ったちくわが、現地でテニスを観戦するための服装をアドバイスしたいと思います。

ちくわも、現地に行く前は「どんな格好で行ったらいいのだろう」「1月のオーストラリアって真夏だよな」と色々心配で調べまくりました。

しかし、全豪オープンのチケット情報などは、詳しく書いてある観戦記ブログが多数ありましたが、どうも服装までは詳しい情報を得ることが出来ず困りました。

よって、そんな現地へ向かうための準備をされている方へ有益な情報になれば幸いです。

日本→オーストラリアへ向かう服装

まず、日本とオーストラリアは季節が真逆なため、向こうで観戦する用の服装は基本的に「夏」スタイルの服装を準備しなくてはなりません。

そうでないと、暑くて暑くて…大変なことになるのは言うまでもありません。笑

しかし、日本はめちゃ寒い冬ですから、空港へ向かう際は冬スタイルの恰好で向かいました。実際はこんな感じです。

いわゆる冬スタイルですね。

ただ、海外初心者ちくわは「冬の恰好なんかで行ったら、オーストラリアに着いた瞬間暑くて倒れてしまうのでは?」と思いました。

しかし、飛行機の乗り継ぎ待ちの時間が肌寒かったので、以外にちょうどよく、メルボルン空港に着いた瞬間は、爽やかな夏の風が吹き抜け、とても心地よい気分でした。

到着してみて分かったことは、オーストラリアの1月はもちろん暑いのは暑いのですが、湿度が低く、カラっとしているため、日本の夏のように汗だらだらになる感じではないのです。

【現地到着時の服装☟】

よって、現地に冬の恰好で到着したとしても、コートや上着を脱ぎさえすれば、全然大丈夫。

ニットは軽く腕まくりすれば問題なしです。

脱ぎ着出来るような服装がGOODですね。

テニス観戦の服装アドバイス

写真を見ていただくと早いと思うのでまずは載せちゃいます!!

【テニス観戦の基本スタイル☟】

じゃん!!こんな感じがベストでした。説明してきますね。

①帽子は絶対必須アイテム

オーストラリアの夏の気候はカラっとしていて過ごしやすい反面、直射日光が鬼のように強いです。

よって、観戦している人のほとんどは、帽子やサンバイザーをかぶっています。

ただ、テニス観戦は長時間におよびますので、熱中症にならないためにも、私は帽子の方がおススメかと思います。

もし「しまった…帽子を忘れてしまった」という方も、現地で全豪オープン限定モデルのキャップがたくさん販売されていますので、思い出がてら購入されてもいいかと思いますよ!!

ちくわも1つキャップを購入して、最終日には彼とおそろいで身に着けました。

【会場で購入したキャップ☟】その他種類いっぱいありました

②UVカットの長袖がおススメ

とにかく暑いよりも、直射日光が痛いオーストラリア。

日焼けを避けたい女性は、是非UVカットの長袖を持参するのがおススメです。

ちなみにちくわが身に着けている黒の長袖は、ユニクロで購入したUVカットのものです。

親指近くまで袖があるタイプなので、日焼け防止にとても役立ちました。

現地には黒と白の1枚ずつを持参しましたが、風通しも良くかなり重宝しましたよ。

その下にお気に入りのTシャツを身に着けるのが鉄板スタイルでした。

③夜は日によって超寒い。厚手の上着を持参するべし

暑い暑いと思いがちのオーストラリアですが、日によっては夜がめちゃめちゃ冷え込みます。

特にナイトセッションを観戦予定の方は、夜11時頃まで試合が続くことがあり、半そでだけではガタガタ震えるほど寒くなります。

よってちくわは、腰に「厚手」のパーカーを巻いて観戦することにしました。

こうすることで、昼は薄手、夜は厚手の恰好で心地よくテニスを観戦することが出来ました。

ちなみに、パーカーもユニクロです。笑

④リュックスタイルがとっても便利

かばんはリュックスタイルがとても便利でした。

なぜなら、全豪オープンは観戦しながらビールや食事を楽しむ自由な雰囲気なので、両手に荷物がない方がとても便利だからです。

ではポシェットでもいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、思い出になりそうなパンフレット配っていたり、現地でしか購入できないグッツをお土産として購入したりすると、どうしても荷物が増えるものです。

そう考えると容量が大きく、手がふさがらないリュックスタイルがGOODでした。

⑤スニーカーがいい

全豪オープンの会場は、とても広くお目当ての選手が試合する会場まで歩いて移動しなければなりません。

また、試合以外にも、イベントや飲食店やグッツ販売のお店がたくさん並んでいるため、それを求めて歩くことが多かったです。

またホテルから会場までは徒歩orバスになると思うので、その道中も歩くことになります。

また日焼けの面から言っても、肌の露出がないスニーカーが絶対ベストですよ!

⑥ズボンはゆるめのスウェット

長ズボンは暑いと思われるかもしれませんが、やっぱり直射日光がすごいんですよね。

それを避けるため&移動がしやすい点から、ちくわはユニクロのスウェットを持参しました。

黒のスウェットも持って行ったのですが、黒は熱がこもって暑かったので、定番のグレーがとても良かったです。

次回のテニス観戦も是非持っていきたいアイテムでした。

 

いかがでしたか?^^

ちくわ的には、夜がとても寒かったのがとても意外でした。

そう考えると、日本に出発時の冬の防寒具が役に立ち、一石二鳥な感じがいたしました。

とにかく、直射日光が強く、人によっては目を守った方がいいと思うので、もし持っている方は、サングラスを持参するとなおよいと思いますよ^^

是非参考にしてくださいね!!

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