【全豪オープン観戦記】会場販売の食事・飲み物・価格について


みなさんこんにちは。
テニス大好き、ちくわです。

今回のブログは、全豪オープンに実際に行ってきたちくわが、会場内で食べられる食事や飲み物についてレポートしたいと思います。

海外旅行において、旅先でやっぱり楽しみなのは食ですもんね

特にちくわは食べることが大好き~♪

実際に全豪オープン会場で食べた食事とお値段も合わせてUPしていきたいと思います。

ちなみに…オーストラリアの物価は鼻血が出来るほど高い!!

まずはこれを書かねば始まりません。

オーストラリアに行ってまずビックリしたこと(@_@;)

それは物価がめちゃめちゃ高いことです(最初、え!?と思いました。笑)

例えばですが…日本で200円のホットドッグは、オーストラリアだと600円くらいもします!!!

日本で100円のジュースは、オーストラリアだと500円くらい!!!

よってお値段に関しては、この金銭感覚を前提で読んでもらえるといいと思います。

全豪オープン会場内で食べれる食事

全豪オープンの会場は、本当にお祭りのようで、至る所で食べ物や飲み物が購入出来ます。

【飲み物売り場】

【ファーストフード売り場】

お酒を飲みながら~おつまみを食べながら~の試合観戦はもちろんOK♪

これはむしろステータスでマナー違反ではありません♪

正直、日本ではあまりない光景だなぁと感じました。

また会場の真ん中には、大きな芝生と観戦モニターがあり、そこでゆっくり食事を楽しむことも出来ます。

ちくわは出来る限り試合を長く観戦したかったため、5日間すべて昼食は出店で購入し、食べながら試合を観戦するスタイルをとりました。

イメージをしていただくために、ちくわが実際に食べたものを紹介していきます。

【フィッシュ&チップス ¥1200】

フィッシュ&チップスとは、オーストラリアでメジャーで、お魚のフライとポテトフライのセットです。レモンがアクセントになっていてさっぱり食べれるのが嬉しいです♪

合わせて飲んだSOLOは、オリジナルのレモンスカッシュです。甘めで爽やかで美味しい。

【ハニーマスタードチキン ¥1800】

甘めなハニーマスタードがチキンと相性ばっちりな1品。

ソースは3種類ほどあり、辛めが好きな方も楽しめるHOT味もありました。基本的に販売されている食べ物は、このようなジャンキーな食べ物がほとんど(笑)

必ずフライものにはポテトがついてくるのもオーストラリア流なのでしょうか?^^

その他、ハンバーガーやホットドッグ、大盛ポテトなども販売していました。

ちくわは基本的にジャンキーな食べ物、大歓迎なのですが、さすがに最終日は胃が疲れて、唯一あった野菜が食べれるお店でこんなものを食べました。

【クリームチーズ野菜ナン ¥2000】

油もので胃が非常に疲れていたので野菜はとっても嬉しかったです!!

大き目の野菜がシャキシャキしていて、濃厚なクリームチーズが抜群に合います。

ナンももちもちで美味しい。

その他、ハーゲンダッツアイスクリームや「SUSHI」と書かれたお寿司のお店もありましたよ(オーストラリアでわざわざ寿司を食べる気にはなれなかったけど。笑)

そして、飲み物はビールが3種類ほどあり、ちくわも飲みながらの観戦にすっかりはまってしまいました(*^▽^*)

【生ビール ¥1000】

【ジントニック¥1200 ポテチ¥700】

 

いかがでしたか?

お昼ご飯については、5日間とも会場内で食べたのですが、レパートリーもいろいろあったため、何とか飽きずに食べることが出来ました^^

もし外に出たい場合は、チケットさえ見せれば再入場も可能なので観戦よりも食事という方は街へ繰り出すのもいいかもしれませんね♪

是非素敵な全豪オープンライフを送ってくださいね。

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