【全豪オープン観戦記】宿泊ホテル~リッチモンドヒルホテル~感想


どうも、こんにちは。
テニス大好きちくわです^^

本日のブログは、ちくわが全豪オープン観戦の際、実際に宿泊した【ホテルの様子や価格】また【全豪オープン観戦との兼ね合い】などを具体的に書いていきたいと思います。

ホテルについては正直「失敗したなぁ」と思っていますので、これからホテルを探される皆さんの参考になると幸いです。

ちくわが宿泊したホテルは? Richmond Hill Hotel [リッチモンドヒルホテル]

ちくわが全豪オープンの旅への宿泊先に選んだのはリッチモンドヒルホテル

ホテルはネットでポチポチっと検索し予約を完了させました。(ちなみに、ホテルの予約はどのサイトを使っても簡単そうでした)

リッチモンドヒルホテルの宿泊料金はチェックイン時に、現金でお支払いをするスタイルでした。(特にチェックアウト時に追加請求等もありませんでした)

ここで追記なのですが、ホテルを予約したのは一緒に行ったちくわの彼氏。

ホテル予約はすべて彼に任せていたのですがこれが現地にて悲劇を呼びます。笑。

彼がこのホテルを選んだ理由は

◆口コミポイントが比較的高かった

◆日本人対応スタッフがいる

◆全豪オープンの会場から近そう

◆価格がめちゃ!めちゃ!安い

彼「どう?このホテル」

ちくわ「うん、完璧だね~♪(少々上の空)」

ただ、この全豪オープンの期間は、ホテルの空きも少なく、宿泊希望時期にダブルベッドの部屋が空いておらず…(ちくわ達は10月頃に手配しました)

なくなく、ツインで予約を完了…。

ちくわ的にも「本当はダブルベッドで彼とひっついて寝たいけど、日本人スタッフもいて安心やし、なんせ口コミもいいし、安いし、まぁいいかぁ~~^^」

と思っていました。

予約完了メールもしっかり受け取り、ホテルについては何の心配もしていませんでした。

ただし…現地に到着して、ホテルの部屋に案内されるまでは…涙。。。

[ちくわ達の宿泊予約内容]

◆4泊
1月15日(月)16時頃チェックイン
1月19日(金)10時30分チェックアウト

◆部屋
・ツインルーム(ダブルが良かったけど。)

・共有バスルーム
(これが盲点。ちくわは確認せず知らなかった。)

◆価格
・ふたりで50ドルだった

(よって、4泊でひとり25ドル)

日本円にして約25000円
普通に考えて安すぎる。笑

でも予約時はあんまり深く考えていなかった。笑

[リッチモンドヒルホテル]全豪オープンへのアクセスは?

全豪オープンへ行ったことのある知り合いから「ホテルは絶対会場から歩いて行ける距離にある場所がいいぞ」と言われていたので、アクセスも確認した上で、リッチモンドヒルホテルを予約していました。

日本で、地図で見ていた感覚だと、全豪オープン会場とリッチモンドホテルの距離は非常に近「歩いて10分くらいかなぁ~」と思っていたのですが実際に歩いてみると徒歩30分ほどかかる距離でした。笑

というのも、オーストラリアは土地が広く日本の地図の縮尺と違っていたのが原因でした。笑

しかし、全豪オープン時期は無料で乗れるシャトルバスが出ていたので、ホテルから5分ほど歩いたところにバス停があり、それにさえ乗れば、全豪オープン会場の入り口まで連れて行ってくれたのです。(非常に便利♪)

【バス停[70]のバスは全豪オープン会場まで行きます】

【会場まで行く70バス お世話になりました】

【バス車内 無料です】

よって、思っていたより、リッチモンドホテルから全豪オープン会場までは距離はあったのです無料シャトルバスのおかげで、アクセスに関しては全く苦になりませんでした^^♪

次回ホテルをアクセスの点で選ぶのであれば、会場から歩いて行けるホテルだともちろん良いのですがもし値段が合わないのであれば無料シャトルバス範囲でホテルを選べば全く問題ないと思います^^

Richmond Hill Hotel [リッチモンドヒルホテル]施設は?

ちくわ達が選んだ(選んでしまった。笑)4泊・ツインルーム 50ドル(ひとり25ドルなので約25000円)のホテルの全貌をお伝えします。

【外観 緩やかな坂道を上ると見えてきます】

外観は、ネット上に出ていた写真どおりの印象でした。

小さなお庭を通るとホテル入り口があり、ホテルというよりはゲストハウス?のようなお家に近い施設でした。

【部屋 トランクを開けると足の踏み場がありません。笑】

私たちが通された部屋は、おそらくこのホテルの中で、1番小さく1番安い部屋だったと思います。

部屋の中にあったのは、シングルベッドが2つとハンガーのみ!笑

冷蔵庫もクーラーもトイレもお風呂もありません。笑

もちろんアメニティなんてありません。(シャンプー、リンス、歯ブラシなど)

感覚的に4畳ほどの部屋で、ホテルというより合宿施設に近い感じでした。笑

かろうじてドライヤーは、無料でフロントで貸してもらえました。笑

【共用のバスルーム&トイレ】


私たちが宿泊した部屋には洗面所が付いておらず、バス&トイレは共用スペースでした。

私は水回りはキレイじゃないと落ち着かないタイプで、正直最初はかなり精神的にキツかったです…泣

また試合が長引き、シャワーが夜中になってしまった時は非常に怖くて「どうしてこのホテルにしてしまったんだ…」と半泣きになりながらシャワーをしました。

初日は怖すぎて、彼にユニットバスのトイレで待ってていてもらうという荒業を使いました。笑

次回全豪オープン観戦時には、せめてお部屋にバス&トイレが付いていて、ゆっくりお風呂に入れるホテルに宿泊したいです。

【食事 朝食はこんな感じ】

7時30分~9時までの間、1階の広間にて朝食のみ付いてくるホテルでした(昼食・夕食はなし)

朝食の内容は、毎日まったく同じもので、フルーツ・ヨーグルト・コーンフレーク・パンのバイキング的な感じです。

飲み物は、ホットコーヒーとジュースが2種類ほどありました。

余談ですが…ちくわはいつも旅行へ行くと便秘気味なのですが、毎日の朝食のフルーツのおかげで
とっても快便なのは良かったです。笑

昼食は全豪オープン会場にお店がたくさん出ているのでそこで召し上がるのが良いと思います♪

しかし夕食は、どこかしらの店で食べなければいけないのですが、ちくわたちは、月曜日の初日
ナイトセッション(19時~始まる試合)を観戦したため、ホテルに帰るころには全ての飲食系のお店が閉店していました。汗

【初日の夕食の様子】

よって初日の夕食は、まさかのホテルの部屋でカップラーメンをすするという苦い経験を強いられました。

オーストラリアにきたら、毎日がオージービーフという夢は初日から崩れ落ちました。笑

Richmond Hill Hotel [リッチモンドヒルホテル]スタッフの対応は?

このホテルを選んだ1番の理由は日本人スタッフがいるというところでした。

しかし、初日は日本人スタッフに出会うことが出来ず「ネットの情報はデマったんだぁ…」と落胆しましたが、次の日無事日本人スタッフに出会うことが出来ました。

彼女からは、おススメのお店を聞いたり、オーストラリアのことを教えてもらったり、非常にお世話になりました^^

やはり知らない土地での、日本人のサポートはありがたかったです。

その他、フロントのオーストラリアスタッフも非常に親切にしてくれました♡

【とてもお世話になったスタッフ】

本当に感謝感謝です!!!

合計で、リッチモンドヒルホテルに4泊しましたがスタッフ対応は◎です♪

ホテルの施設さえもう少し良ければ次回も利用したいなぁ…と思います。

全豪オープンホテルのまとめ

ちくわがもし再度、全豪オープンの際のホテルを手配するならば…

①ホテル手配は早めにする(全豪オープンは1月中旬ですがこの時期はホテルの埋まりも早いので
旅行スケジュールが確定次第即予約!!)※キャンセルは日程ギリギリでも出来るのでとりあえず押さえること!

②ホテルのアクセスはなるべく会場に近いところただ、この時期は無料のシャトルバスが出ているのでその範囲内であれば全く問題なし

③安すぎる値段には理由がある※譲れない施設内容がある場合は、きちんと確認をしましょう

追記ですが…

実はオーストラリアの物価は非常に高く(ハンバーガーのセットが¥2000くらいします)現地にテニス観戦に来ていた全豪オープンベテランの日本人に聞くと、ホテルではなく【アパートメント】に宿泊しているとのことでした^^

アパートメントとは自炊できるキッチンがついており、自分でスーパーで食材を買って食事をつくれる宿泊施設を指します。

もし料理が苦手でない方は、そちらの方がより快適で、節約も出来、日本料理も食べれるのでいいかもしれません。

また、この時期のオーストラリアは真夏なので、現地でお水を買っても、10分後にはお湯状態になってしまいます。

よってアパートメントで水筒に氷を入れて水分を持参するのも、大きな節約になると思いました。(全豪オープンのセキュリティーはとっても緩いので、飲み物の持込OKです)

ちくわはお料理が好きなので次回宿泊施設を探す際はアパートメントも検討してみたいと思います♪

いかがでしたか?

これから全豪オープン観戦におけるホテルを予約するという方は是非参考にしてみてくださいね!!

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