【全豪オープン観戦チケット】簡単理解!3つの購入方法使い分け!


どうもこんにちは。
テニス大好きちくわです^^

本日のブログは全豪オープン観戦チケットをどのサイトで購入すべきなのか。その使い分けについて解説していきたいと思います。

前回のブログ【全豪オープン観戦チケット】簡単理解!種類は3つ&購入タイミングでは

◆チケットの種類(入場券であるグランドパスチケットと全席指定席のメインコートチケットがある)

◆チケット購入のタイミングの難しさ(前日までどの選手がどのコートで試合するか分からない)

についてご説明いたしました♪

今回は、その情報もふまえて…実際に購入するチケットかサイトをどう選ぶべきなのかを、実体験もまじえて紹介していきたいと思います。

観戦チケットの購入方法は?大きく分けて3パターン

まずは、全豪オープンの観戦チケットの購入方法を紹介します。

以下大きく分けて3つの方法があります。

現地購入 ※全豪オープン会場のチケットブース

全豪オープン公式HP 海外サイト
【新情報】2019年までは、TICKTEK(チケテック)というサイトで購入でしたが、2020年からは、全豪オープンの公式HPが設立され、ここからチケットを購入することになったみたいです!

viagogo(ビアゴーゴー) ※日本サイト

それぞれ、メリット・デメリットがありますのでご紹介していきます。

①現地購入:全豪オープン会場のチケットブースで購入

会場入口にて、チケット販売のブースがあります。

【TICKET SALES】と書いてあるので英語が出来ないちくわでも場所はすぐ分かりました。笑

そこで、全豪オープンのチケットを現金にて簡単に購入することが出来ます。

また、会場内にもチケット売り場があり、ロッド・レーバー・アリーナやマーガレット・コート・アリーナの指定席チケットはそこでも当日購入が可能でした。

しかし、現地で売り出されている指定席の数は少なく、人気のチケットは売り切れの場合も多かったです。

これは以下実際で起きたエピソード。

1月15日(月)の夕方頃。

次の日、1月16日(火)のロッド・レーバー・アリーナナイトセッション(夜)に「フェデラー選手」の試合が行われることが発表されました。(どの選手が、そのコートで試合になるかは、前日の夕方頃に発表になる)

ロッド・レーバー・アリーナデイセッション(昼)チケットを買っていた、フェデラー大好きの友人は大慌て!!!(@_@;)

急いで現地のチケット購入ブースに走りこんだものの、そこは長蛇の列。

フェデラーはめちゃくちゃ人気で、チケットはすでに完売。

現地のチケット売り場では購入することが出来なかったようです(><)

このように、現地のチケットブースでの購入は

【良い点】1番簡単な方法でありお値段も正規のお値段で購入できる(^▽^)

【悪い点】1番売り切れ率が高い(>_<)

ということなのです!!

ちなみにちくわ達は、1月19日(金)は、お昼にはメルボルンを後にしなければならなかったため、指定席は購入せずグランドパスのみで観戦することを、前日に決めました。

せっかくだから、経験に…と、19日(金)のみ現地のチケットブースで、グランドパスを購入することにしました!

現地でのチケット購入は並ぶのを覚悟で行ったのですが、予想に反して、全く混んでおらずスイスイっとチケットを購入出来ました♪

②全豪オープン公式HP:海外サイトで購入

全豪オープンの観戦チケットは、公式サイトを使って、事前に購入しておくことが一般的なようです^^

ちくわも、5日間の観戦スケジュールの中で、約半分はこの公式サイトを使ってチケットを購入しました。

ちょっぴり苦戦したのはオーストラリアのサイトなので全て表記が英語だということ(><)

全豪オープン公式HP

慣れてしまえば大丈夫ですが、最初のうちはグーグル翻訳に頼りながら予約しました。

ちなみにですが、ちくわが全豪オープンに行ったのは2018年。

当時は、公式HPではなく、TICKTEK(チケテック)というサイトで購入していたのですが、取得したチケットをどのように受け取るか選ぶことが出来ました。

「モバイル版」「プリント(Eチケット)」「発送」の3種類です。

その時、何も考えず、チケットの取得を「発送」にしてしまい、何とかオーストラリアで宿泊するホテルの住所を打ち込んだのですが、現地に到着するまで「あのチケットってちゃんと買えていたのかなぁ」と不安で仕方ありませんでした。

無事、フロントでチェックインした時に、現地のスタッフに英語で「これ君たちの??」と差し出されたのが、日本で購入した発送チケットでした。(一安心。笑)

【無事オーストラリアに届いていた発送チケット☟】

首からかけれるスタイルになっており、日本にも持って帰ることができ、とても良い思い出になりましたよ。

日程に余裕をもって購入される場合は、発送チケットも良いものです。

オーストラリアの現地で、チケットを前日購入される方などは、断然「モバイル版」を選ぶのが手軽です。(プリントの機械をホテルで借りるのも面倒ですからね)

【携帯に届いたモバイル版の画面☟】

会場入口でこの画面を見せればOKですよ

ただ、モバイル版も注文が確定してから、この画面が届くまで少し時間がかかるので、安心してくださいね。

よって②全豪オープン公式HPでのチケット購入をまとめると

【良い点】全豪オープンチケット購入の一般的な方法。事前にチケットを購入できて安心(^▽^)

【悪い点】全ての表記が英語なので分かりづらい(>_<)

といったところでしょうか。

さぁラストのご紹介は、どうしても見たい試合なのに、現地のチケットブースでも売り切れ・公式HPでも売り切れという、緊急事態時の助け舟が次の購入方法です!!

③viagogo(ビアゴーゴー):日本のサイトで購入

全豪オープンの最終手段の購入方法が、このviagogo(ビアゴーゴー)というサイトです。



日本国内はもちろん世界中の音楽・スポーツイベントのチケットがviagogoで手に入る!

公式HPでは売り切れのチケットも、viagogo(ビアゴーゴー)では手に入る可能性が高く、前日でも指定席の人気チケットを購入可能です。

また日本のサイトなので、全て表記が日本語で購入手続きに迷うことはありません。

ただ、このviagogo(ビアゴーゴー)でチケットを購入すると、値段が非常に高いうえに手数料的なものも取られるためチケットが割高になります。

また人気チケットであればあるほど需要が高いので、試合時間が近づくにつれてどんどん値段もあがっていきます。

ちなみに、ちくわ達もviagogoにも大変お世話になったのですがあ、フェデラーの試合は1時間ごとに約3000円ずつUPしていましたよ。

まとめると、③viagogo(ビアゴーゴー)は

【良い点】ほぼ確実にチケットを購入できる日本語表記なので分かりやすい(^▽^)

【悪い点】価格が高く、手数料も取られる(>_<)

ただ、前日のギリギリでも人気チケットをほぼ確実にGET出来るので、「絶対見たい試合」なのであれば値段は高いですが、購入する価値はあると思いますよ!(後悔したくないしね!)

いかがでしたか?

①現地購入②全豪オープン公式HP③viagogo(ビアゴーゴー)

この3つの方法を状況に合わせて、賢く使い分けることが、観戦チケット購入のコツだと言えそうです(*^^*)

実際にちくわが全豪オープン観戦1週間の中で、それぞれ、どのタイミングで・どのサイトで、いくらのチケットを購入したのか体験談を知りたい方は以下の記事も合わせてお読みください^^

【全豪オープン観戦チケット】実際にかかったチケット代記録~

皆様が無事、全豪オープンのチケットを手に入れられますように♪

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