【全米オープンテニス2019】NG多し、会場セキュリティーを突破出来る持ち物チェック

どうもこんにちは。現役バツイチプランナーのちくわです。

全米オープンも中盤を過ぎとっても盛り上がってきましたね。

ちくわは今年初めて全米オープンを現地で観戦したのですが、1つとても驚いたことがありました。

それは会場入りする時に、荷物のセキュリティーが異常に厳しいということ。

2年前に全豪オープンを観戦した時は、セキュリティーチェックはあったものの、超ゆるゆる〜♬基本的にNGだった持ち物はありませんでした。

しかし、全米オープンではカバンも1つ1つ丁寧に中身を見られます。

イメージですが、飛行機の搭乗チェックレベルで厳しいです。

もしNGの持ち物があった場合は、お金を払えば、預けることも出来ますが…。

この長蛇の列を再度並び直さねばなりません。(おえ…涙)

時間の無駄なく、スムーズに会場に入れるように、会場入りする荷物をチェックしておきましょうね。

その①カバン

実はカバンの種類・サイズにも厳しい規定が設けられています。
写真のように、大きいカバンは問答無用でNGです。

日本でよくみんなが身につけているリュックなどもNGです(ただし、写真のように小さなオシャレリュックはOKみたいです)

ただし、リュックではなくナップサックはOKですよ♬

全米オープンのお土産ショップには、いくつかナップサックが販売されていたので、現地で「適当なカバンがない〜」という方は購入してもいいかもしれませんね。

ちなみにちくわと一緒に行った彼はこのカバンで現地入りました。

必要最低限のものが入り、肩掛けだったので、貴重品を離すこともなくかなり重宝しました。

後で紹介しますが、飲み物の持ち込みもNGなので、そこまで大きなカバンを持参する必要もないですしね。

その②NGな荷物

セキュリティーチェックを通る前に看板がでかでかと表記されていました。

現地でワタワタしないためにも、事前に確認しておきましょうね。

バックパック

色々ポケットがある大きなものは完全NGです。

クーラーボックス

飲み物の持ち込みもNGなので、持参する必要はありませんよね。

段ボール

何か危険なものが入っているとなると危険ですもんね。

ペットボトルや缶

飲み物の持ち込みは完全にNGです。

スプレー

これには一度大失敗しました。それは日焼け止めスプレーです。日本でせっかく購入していったのですが、セキュリティー時にひっかかり、捨てるか預けに行けと言われました。また長蛇の列に並び直すのも嫌だったので、捨てました。涙 (アネッサ。。。)

アルコール

ビデオカメラ

パソコン

ちくわはiPadを持参したかったのですが、諦めました。会場を見渡しても、端末を触っている人はひとりもいなかったので、おそらくNGでしょう。

食べ物

会場で食べられるものは、会場内で販売されているもののみです。

武器

是非持ち込まないでいただきたい。笑

動物

お家でお留守番させておきましょうね。

各国の旗でしょうか。確かに大きな旗を持参している人はいませんでした。試合がもつれてくると、かなりヒートアップしてくるので、国間のトラブルを避けるためでしょう。ただ、顔に小さく日の丸をペイントしたり、国旗が入ったハチマキをしている人はいました。

レーザーポイント

選手の邪魔になるといけませんからね。

ラケット

選手だけが許されるものですね。

ドローン

これはダメですよね〜。メインの大きなコートには専用ドローンが取り付けられているので、当たったりしたら大事故です。

セルカ棒

これは盲点ですよね〜。正直ちくわも持参したかった…。全豪オープンでは持ち込みOKだったのですが、やっぱり全米オープンはお厳しいです。

いかがでしたか?

アメリカは物価が高く、できれば日本でお買い物は済ませておきたいものです。どんな持ち物で会場入りするかイメージをして準備しておきましょうね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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