【全米オープンテニス2019】コートの種類大解説!!

みなさんこんにちは。

現役バツイチプランナーのちくわです。

今日は全米オープンテニス2019を実際に観戦してきたちくわが、会場のコートの種類について解説していきます。

チケット購入に悩んでいる方も、まずはコートの種類を理解した方が頭に入りやすく、分かりやすいと思うので是非ご覧くださいませ。

会場の地図

まずはこちらの会場の全貌をご覧ください。

これが全米オープン会場の地図です。慣れてくれば、地図なしでも移動出来ますが、最初のうちは地図がないと迷ってしまうほど広いです。

写真のとおり、コートは大きく5種類に分かれています。1つ1つ解説していきますね。

①アーサー・アッシュ・スタジアム(赤色)

全米オープン会場の中で、1番大きなコートです。

トップ選手の試合が最も組まれる可能性が高いコートです。

実際ちくわはこのコートで、セレナウィリアムズ・シャラポワ・フェデラーなどを観戦しました。

全席完全指定席となっております。

夜7時から実施されるナイトの試合も組まれます。

屋根が付いているので、雨でも試合が実施されます。

②ルイ・アームストロング・スタジアム(黄色)

全米オープン会場の中で、2番目に大きなコートです。

2番目と言えど、トップ選手の試合が組まれる可能性も高いです。実際ちくわはこのコートで、大坂なおみ・ビーナスウィリアムズなどの試合を観戦しました。

指定席と自由席があります。

夜7時から実施されるナイトの試合も組まれます。

屋根が付いているので、雨でも試合が実施されます。

③グランドスタンドコート(緑色)

全米オープン会場の中で、3番目に大きなコートです。

実際ちくわはこのコートで、第8シードだった錦織圭の試合を観戦しました。

指定席と自由席があります。

ナイトの試合はありません。

屋根はないので、雨天の場合は試合が出来ません。

④その他野外コート(青色)

4番コートから17番コートまであります。

1回戦などは、そこそこ有名選手でも外の野外コートで試合が組まれることもあります。

全ての席が自由席です。立ち見が可能なコートもありますので、気軽にたくさんの選手を観戦することも出来ます。

屋根がないので、雨の場合は試合が中断されます。

実際ちくわは、開催3日目の水曜日、お昼から雨が降ってきて、野外コートは試合が延期になりました。(ほとんどの試合は次の日に順延になっていました)

⑤選手練習用コート(紫色)

こちらでは試合が組まれません。選手がウォーミングアップをするための練習用コートです。

ちなみに、プラクティス(練習)1〜5番コートは会場の中にあるため、練習を覗くことも可能です。会場内で練習出来るのは、主にシード選手になりますので、有名選手の練習風景を見ることも出来ますよ。

ちくわは、ハレプ・チリッチ・モンフィスを練習用コートで目撃しました。

その他練習用コートは会場の外に公園のようなところがあるのですが、そこにあります。ランキングが下位の選手のウォーミングアップはここで行われます。

いかがでしたでしょうか?

全米テニスを観戦する予定の方は、まずはコートの種類を頭に入れるとチケットの種類も理解しやすいのでぜひ参考にしてくださいね♪

次回はいよいよ大切なチケット購入についてのブログをUPする予定です。

お楽しみに^^

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