【全豪オープンテニス観戦】海外初心者におススメする4つの理由

みなさん、こんにちは^^
テニス大好きちくわです。

テニス好きとしては、前々から「テニスの四大大会を現地で観戦してみたいなぁ」と思っていたのですが、ついに

テニスの四大大会の1つ『全豪オープン』を観戦するため、オーストラリアメルボルンに行ってまいりました(◎^▽^◎)

そして、なんとその1年後、『全米オープン』を観戦するため、アメリカへ行くことも達成。

我ながら軽めのフットワーク。笑

※ちなみにテニスの四大大会とは、テニスの試合の中でも特に大きな4つの大会で

①全豪オープン(オーストラリア)1月


②全仏オープン(フランス)5月~6月頃


③全英オープン(イギリス)6月~7月頃=ウィンブルドン


④全米オープン(アメリカ)8月~9月頃

のことです。

プロのテニス選手にとっては、この4大大会に出場することだけでもかなりのステータス。

よって私たちテニス観戦者からすると、この四大大会に出場する選手は間違いなく世界のトップ選手!

そんな有名選手たちのスーパープレーを観戦出来ることが約束されているのです!

とはいっても、ちくわはほぼ海外経験ゼロの超初心者

大学時代、卒業旅行でかろうじてグアムに行ったことがあるだけ。(大学の生協のツアーで友人が申し込み、ちくわは後ろをついてっただけ)

ただ、奇跡的にまわりに海外旅行を豊富に経験している人がおり、テニス四大大会にも実際に足を運んだ知り合いもいました。

その方から聞いた情報を整理。

そしてネット情報を駆使し、ちくわの初四大大会は全豪オープンに決定!

本日のブログは、テニス四大大会の中で、なぜ海外初心者のちくわが全豪オープンを選んだのかその理由を書いてみたいと思います。

いつかテニス四大大会に行ってみたいけど、どの大会に行くべきなのか迷っている方は是非参考にしてみてください。

理由その①日本とオーストラリアの時差

全豪オープンは、オーストラリアのメルボルンにて開催される大会です。

地球儀をイメージするとお分かりの通り、日本のほぼ真南に位置するオーストラリアとの緯度はほぼ同じ。

日本とオーストラリアメルボルンとの時差はだいたい1時間~2時間。

ちくわは過密な仕事を調節して、今回の旅行を計画せざるを得なかったため、出来る限り身体に無理のない場所がいいなぁと考えておりました。

実際、帰国後全く時差ボケはなく、帰国した次の日から体調も良く仕事に向かうことが出来ましたよ

※ちなみに、その1年後に全米オープンに行った時は、昼夜が逆転してしまうため、時差ボケが1週間ほど続き、昼間の仕事中非常に眠くて苦労しました…。

また、現地への到着時間や、日本の帰国時間も、時差によって日付をまたぐことがないので、時間の計算も苦ではなく、スケジューリングがとっても楽でした。

よって海外初心者さんには非常におススメです。

理由②チケットのお値段が手頃

テニス四大大会の中で、最もチケット代が高いのは、間違いなく全英オープン(ウィンブルドン)です。

この情報は、ネットで軽くリサーチすれば簡単に得ることが出来ました。

またテニス四大大会経験者の方に聞くと(その方は全豪・全仏・ウィンブルドンを経験済)チケット代が一番安かったのは、全豪オープンとのことでした。

実際、全豪オープンと全米オープンを経験したちくわとしても圧倒的に全豪オープンの方がチケットが安くつきました。【全豪オープン観戦記】実際にかかったチケット代公開

まずは背伸びなく、現地で四大大会を観戦したいという方に全豪オープンはおススメなのです。

理由その③ホテルから歩いて開催会場に行くことが出来る

この情報は、海外のテニス観戦に慣れている方からの確かな情報で、非常に非常に参考になりました。

他の大会の場合、宿泊ホテルから会場までは、どうしても地下鉄を乗り継いだり、タクシー・バスを駆使しなくてはなりません。

ちなみに、1年後、全米オープンを観戦した時は、ホテルから開催会場まで地下鉄を乗り継いで、片道1時間以上かかりました。

しかし、全豪オープンの場合、会場の近くにホテル(民宿)や飲食店がたくさんあるため、比較的立地の良いホテルを予約すれば、徒歩で会場に到着することができます。

また、この時期は街をあげて全豪オープンを盛り上げているため、会場に直通するバスがたくさん出ており、少々会場から離れたホテルでも、そのバスに乗れば10分ほどでらくらく到着することが出来るのです。

ちなみにちくわは、ホテル代をかなり節約した派なので、一般的には、会場から離れているとされるホテルに宿泊しました。

しかし、ホテルから歩いて5分ほどで、大きな道に出ると、全豪オープン直通バスがどんどん到着しますので、アクセスには全く困ることはありませんでした。

しかもバスは無料!!

とっても気軽にバスを利用することが可能です!!

お天気の良い日は、あえて30分かけて歩いて会場に行ってみましたが、オーストラリアの素敵な街並みや景色を見ることが出来、それはそれでとても爽やかな朝を過ごすことが出来ました。

朝は少し早起きして、パン屋さんのテラスでモーニングを楽しむのも◎。

もし良ければ、ちくわが実際に宿泊したホテルについて【全豪オープン】宿泊ホテル~リッチモンドヒルホテル~感想も合わせてお読みくださいね♪

理由その④オーストラリアの街の雰囲気

「海外初心者さんが、ゆったり安心して毎日を過ごしたいなら、オーストラリアはおススメだよ」と情報GETしておりました。

その情報通り、ホテルのスタッフも、会場のスタッフも、街の皆さんもとにかくとっても優しくて親切でした。

ちくわはほとんど英語も話せず、何か尋ねたくても尋ねられない状況が多かったのですが、こちらが困っていると察すると、信じられないほど色んな人達が声をかけてくださいました。

これはオーストラリアの人々のお国柄なのでしょうか♡

本当に嬉しく、心温まる気持ちになりました。

正直、1年後に行った全米オープンでアメリカに行ったときは、ホテルに到着すると、英語を話せないちくわ達に対して明らかに嫌な顔をされて、すごく辛い気持ちになったので、少々比べてしまいましたね。泣

街の雰囲気も本当にのどか。

平和!!!!!

こちらが英語が出来なくても、熱心に寄り添ってくれる。

「またこの街に帰ってきたいなぁ」と思わせてくれる最高の場所でした。

【番外編】理由その⑤開催される1月が仕事のオフシーズンだった

四大大会それぞれの開催時期を見ると、私の仕事(ウエディング)でオフシーズンといえる大会は2つ。

1月に開催される全豪オープン。

もしくは8月に開催される全米オープン。

5月に開催される全仏オープン、6月に開催される全英オープン(ウィンブルドン)はブライダルシーズン真っ盛りのため長期のお休みがとりづらい。

よって、私の場合は2択で悩んだということです。

ただ、全米オープンは8月末~9月頭の開催ということで、秋のブライダルシーズンにかぶってくる可能性があったので、私は消去法で全豪オープンを選択しました。

1月が暇というのは、完全に私の都合ですが、どのテニス四大大会に行こうか迷われている方は、ご自身のお仕事の繁忙期は避けた大会に行かれる方が安心なのでは?と思います。

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いかがでしたか?

とにかく伝えたいこととしては、海外初心者さんで、四大大会のテニス観戦を検討されている方は、是非全豪オープンがおススメだということ(全米オープンと比べても)

とても素晴らしい時間を過ごすことが出来るはずです♪

テニス四大大会旅行にチャレンジを検討されている方は是非参考にしてみてくださいね。

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