【タイプ別】ピッタリな式場を「確実に選ぶ」たった1つの方法

ブログをご覧いただいている皆様
いつもありがとうございます。

現役ウエディングプランナーのちくわです。
本日のブログは

◆結婚式をやることになった。
(*^^*)

◆式場を探さなきゃいけないのは分かる。
(●・_・●)

◆でも何からはじめたらいいのか分からない。
(;>へ<;)

そんなカップルの皆様へ教えたい
ファーストステップノウハウであり

ウエディングプランナーとして働くちくわが

式場探しを「今から」
スタートする人へ伝えたい
「たった1つのポイント」を

お伝えしたいと思います。

このブログをご覧くださっている皆様の中には

結婚式に対して前向きな方もいれば
(結婚式を挙げるのが楽しみ♪)
(どんな式場があるんだろう♪)(^▽^)

結婚式に対して後向きな方
いらっしゃるかと思います。
(結婚式って難しそう…)
(ちょっと面倒くさい…)(@へ@;)

どちらにしても、
結婚式をやると決まったならば

段取りよく!!効率よく!!

自分にぴったりの式場を
決定したいものですよね。

このブログを読み終わったころにはきっと
1歩前進しているはず!!

結論を最初に言いますと・・・

何も分からないカップルは

とりあえず

「式場選びでさえもプロに任せろ!」

これだけ!!

これに尽きる!!

最終的にはこれ以上も、これ以下もない!!

その理由は以下の通りです。

式場探し=ゼクシィ購入? 見切り発進に「ちょっと待った!!」

結婚式をするには、まずは結婚式をする場所
=式場を決定しなければなりません。
(当たり前。笑)

そして、結婚式場探しの情報誌といえば、
1番メジャーなのは
きっとゼクシィですよね?

結婚が決まった時点で
ゼクシィを買いに行くというのは
花嫁になった女性の憧れでもあります。

(ゼクシィを購入する機会は
人生の中でこのタイミングだけですしね)

「よし、早速本屋さんへ
ゼクシィを買いにいこう!!」(^^♪)
と考えた

あわてんぼう花嫁さん。

ちょっとだけ待ってください!!

確かに、ゼクシィは
式場の写真がたくさん載った
情報たっぷり満足ツールです。

「どんな式場があるのかなぁ~」
「ここの式場の雰囲気可愛い♪」

夢と希望を膨らませるには
もってこいの本だと思います。

だからこそ、結婚の記念に
1冊ご購入されるのはいいかもしれません。

しかし、ウエディングプランナーのちくわに
言わせると

あくまでもゼクシィは
式場探しのツールではなく
結婚式の夢を膨らませるための雑誌

だと考えた方がいいです。

なぜなら
ゼクシィに載っているの写真の全ては
「広告用に撮影された写真」ですので
お花もモリモリに飾っていたり
普段はない装飾が加えられていたり
通常は難しいアングルで撮影されてたり。。。

ちなみに、もちろん
ちくわが働く式場の写真も
例外ではありません。

よって素人が読み取れるのは
せいぜい式場のざっくりとした
雰囲気くらいなのです。

でも式場探しのポイントって
雰囲気以外にもいっぱい大切なことが
ありますよね?

◆会場のキャパ(実際何名くらい入るの?)
◆料理は美味しいの?
◆スタッフ対応は?

すなわち、本やネットの写真だけを見て

自分たちにあった式場を
自分たちの選ぶのは、
とてもとても至難の業なのです。

ちなみに私ちくわは
ゲストハウス型の式場で働いていますが

会場見学に来るカップルの中には
あまりにもニーズや好みがズレている人も。

例えば、ちくわの式場は

◆90名が最大人数
◆ビルインタイプのゲストハウス
◆シンプルかっこいいテイスト

ですが

◆200名を招待して結婚式をしたい
◆邸宅型のゲストハウスを希望
◆ピンクやホワイトの可愛いテイスト

を希望するカップルが見学に来たとしても
そもそも結婚式を受けることさえ
出来ませんし
理想とかけ離れすぎているため
気に入ってもらえるはずがありません。

これだと正直

カップルにとっても
案内する私たちプランナーにとっても

時間の無駄!!!!なのです。

ピッタリな式場を選ぶ方法とは?

それでは本題に入りましょう。

自分達にピッタリな式場を選ぶ方法。

それは冒頭でもお伝えした通り

「式場選びもプロに任せる」

これが最も「楽ちん」で「時間もかからず」
「確実な」方法です。

相談カウンターや相談デスクなど
呼び方は様々ですが

今は一緒にピッタリな式場を探し
考えてくれる場所があるんですよね。

そこで、結婚式の希望を
出来る限り詳しく伝えてください。
【必要最低限】式場相談へ行く前に話し合っておくべき4つのポイント

するとプロが
「○○の式場と◆◆の式場と△△の式場が
希望にマッチします」

と式場の写真を見せてくれ

実際に気に入ると、
なんと式場の予約電話までしてくれます。

また、私たちプランナーとしても
事前にカップルの情報を知った上で
接客に入れるので

短時間でベストな提案が出来
双方にとって有益な時間になります。

もちろんカウンター側も
ボランティアという訳ではなく
代わりに式場側が
「紹介ありがとうございました」と
お礼料金を支払うシステムになっています

【タイプ別に紹介】こうやって予約するとGOOD

ちくわがウエディングプランナーを
はじめた10年前は
予約経路はほとんど「ゼクシィだけ」でした。

しかし、今は色んな会社さんが
式場紹介のサービスをスタートさせ
相談デスクを展開しています。

ただ、たくさんありすぎて
カップルにとっては

「どうやって予約するべきなの??(・へ・;)」

と困ってしまっているのではないでしょうか?

ただし、イメージがすでに固まっている
カップルは、わざわざ相談デスクに
行く必要は特になく
自身で直接式場を予約してもOK

そこで現役ウエディングプランナーのちくわが
タイプ別におススメでの予約経路を伝授します。

①結婚式イメージ度90%

もし仮に
「私たちはこの式場で結婚式をするんだ!」と

イメージが固まっているカップルは
直接式場のHPから予約する
ことをおススメします。

すると式場側も
「HPから予約してるということは
希望度が高い」と判断し
手厚い対応をしてもらえる可能性が高いです。

また式場側としても
相談デスクへ
「紹介料」を支払う必要がないため
割引額も大きくしてもらえる可能性も。

さらにHPから直接予約したカップルへの
特典を打ち出している会場も多いので
おススメです。

②結婚式イメージ度60%

ある程度
「エリア」「雰囲気」
「人数」「時期」などが明確になっているカップルは

直接ゼクシィなどの
式場紹介雑誌に掲載されている
電話番号から式場に予約してもいいでしょう。

ただ、最近電話予約はほとんどまれで
ネットでの予約がほとんどです。

条件を自分で絞って
直接式場を予約したい方はこちらがおススメ。

【ゼクシィ】日本最大級の結婚サイト 式場データ、フェア情報が満載


実際、ちくわの式場では
ゼクシィnetでの予約が3割を占めています。

実際に予約をする際に
簡単なアンケートシートへの記入があるので
「ある程度イメージが決まっている」
カップルはこちらでの予約をおススメします。

③結婚式イメージ度30%

結婚式をすることは決まったけど
まだイメージも全く湧かないし
自分たちに合った式場が分からない。

そんな初心者カップルさんは
こちらから予約し
「プロ」に式場を選んで
もらうことをおススメします。

花嫁の夢を叶えるHanayume(ハナユメ)


最近ローラがCMしていることもあり
かなり知名度もUPしてきたHanayume

先ほどのゼクシィnetと同様
直接式場を予約することも出来ますが
Hanayumeは
最初の画面から

◆エリアから探す
もしくは
◆相談デスクで探す

と2択になっていることもあり
かなり相談デスクに力を入れていることが
分かります。

実際ちくわの式場でも
Hanayumeの相談デスクから
式場見学の予約が入ることがかなり多いです。

先ほどのゼクシィでも
同じような「ゼクシィ相談カウンター」
というものがありますが
Web上では探しづらく
相談デスクへの力の入れ方が
明確に分かりますね。

ウエディングプランナーのちくわとしては
右も左も分からないカップルは

Hanayumeの相談デスクから

“無料でプロにお願いする”(●^^●)
のが手っ取り早くおススメです。

とにもかくにも
相談デスクに行くか
直接式場を見に行くか
ある程度カップルで相談した後は

行動に移さないと
何も始まりません!!

式場選びは効率的に♪

皆様にとってピッタリな素敵な式場を
選べますように^^

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