旦那の余計な一言【原因はアスペルガー!?】事例と特性を解説します

旦那の一言がいつも余計でイライラします。

それいちいち言う必要ある!?ってことが多くて、最近旦那に違和感を感じています。

ちくわ
はじめまして!アスペルガーの妻、ちくわと申します。

もしかすると、その違和感の原因は、アスペルガー症候群かもしれません。

アスペルガー症候群?

聞いたことあるけど、あんまり詳しくは知らないなぁ。

詳しく教えてください

旦那さんから頻発される、余計な一言。

その都度感じる違和感。

それは、発達障害という名の脳の特性かもしれません。

アスペルガー症候群って何?

アスペルガー症候群とは、発達障害の1つです。

発達障害の中でも、自閉症スペクトラムのうち、知能や言語の遅れがないものを指します。

主に

①社会性・対人関係の障害
②コミュニケーションの障害
③こだわりの強さや偏り

が見られます。

アスペルガー症候群

wikipedia参照

旦那の余計な一言【原因はアスペルガー!?】事例

以下、実際の事例をイラストと文章で紹介します。

ある日、夫は大好きなCCレモンを飲もうと買ってきました。

自分で独り占めするのも…と思った夫は、私に「CCレモン飲む?」と聞いてきました。

私は「少しいただきます」というニュアンスで「ひと口ちょうだい」と言いました。

飲み終えて、CCレモンを夫に返すと、何やら夫はけげんな表情。

すると夫は

「ひと口って言ったのに、ふた口飲んだよね?」と言ってきたという事例です。

旦那の余計な一言【原因はアスペルガー!?】特性の解説

どうしてアスペルガーの夫がこのように発言したのかを解説します。

社会性・対人関係の障害

アスペルガー症候群の人は暗黙の社会的ルールが分かりません。

『普通』こうするよね。
『一般的』にはこうだよね。

という、あいまいさに混乱してしまいます。

今回も一般的に「ひと口ちょうだい」の「ひと口」とは、正確に「ひと口」という訳ではなく、「少しちょうだい」という、ざっくりしたニュアンスを含んでいます。

ですが、夫にはそれが分かりません。

今回夫にとっては「ひと口」と言ったのにも関わらず、「ふた口」飲んだ私は嘘つきになってしまったという訳ですね。

コミュニケーションの障害

アスペルガーは思ったことをそのまま正直に口にしてしまう特性があります。

今回「ひと口」と言ったのに「ふた口」飲んだ私に指摘をしました。

本来であれば「そんな余計なこと、わざわざ言わなくていいのに」とムッとしてしまうところでしょう。

しかし、アスペルガーの人にとっては、それは余計な一言ではありません。

むしろ、当然だとも思っています。

ただし、アスペルガーの人にとっては、悪気が全くないことも覚えておきましょう。

旦那の余計な一言【原因はアスペルガー!?】事例と特性を解説まとめ

いかがでしたか?

まとめ
【事例】
ひと口ちょうだいと言ったのに対してふた口飲まれたことを指摘した

【特性の解説】
①ひと口とは、少しちょうだいという暗黙のルールが理解できない
②思ったことを正直に言ってしまう

もし、旦那さんの度重なる余計な一言に違和感を感じているのであれば、一度アスペルガーについて調べてみてください。

他の特性にも当てはまるかもしれません。

ただし、脳の特性なので、あんまり怒らないであげてくださいね。

アスペ夫
そう!そうだ!

俺用のルールブックが無いと分からねぇよ!

ちくわ
(イラっ) 笑

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