【全豪オープンテニス観戦記】ベストな服装は?メルボルンは真夏です!

ちくわ
こんにちは!当ブログ管理人、テニス大好きちくわです!
どうも!ちくわの夫、ふーしゃんです!現役でフリーのテニスコーチをしています!よろしくな!

本日のブログは、実際に全豪オープンテニスに行ってきたちくわが、観戦時の服装について書いていきます。

ちくわも、現地に行く前は「どんな服装で行ったらいいのだろう」「1月のオーストラリアって真夏だよな」と色々心配で調べまくりました。

ただ、全豪オープンテニスに関して、チケット情報などは、詳しく書いているブログが多数ありましたが、服装までは詳しい情報を得ることが出来ず非常に困りました。

よって、全豪オープンテニスを観戦予定の方が、服装について困らないような記事を作成しましたので、是非ラストまでご覧ください。

日本からオーストラリアへ向かう服装

ポイントは、日本とオーストラリアの季節が真逆だということ。

全豪オープンテニスの開催は、1月末ですから、日本は真冬・オーストラリアは真夏になります。

かといって、日本は寒いですから、空港へ向かう際は冬スタイルの恰好で向かいました。

【空港へ向かう服装】

ただ、海外初心者のちくわは「冬の恰好なんかで行ったら、オーストラリアに着いた瞬間暑くて倒れてしまうのでは?」と心配でした。

しかし、飛行機の乗り継ぎ待ちの時間が肌寒かったので、意外にちょうどよく、メルボルン空港に着いた瞬間は、爽やかな夏の風が吹き抜け、とても心地よい気分でした。

ちくわ
飛行機の中も、ブランケットが用意されていたものの、寒がりなちくわにとっては、上着がひざ掛けになって、ちょうど良かった!

到着してみて分かったことは、オーストラリアの1月はもちろん暑いのは暑いのですが、湿度が低く、カラっとしているため、日本の夏のように汗だらだらな感じではないのです。

【現地到着時の服装】

よって、現地に冬の恰好で到着したとしても、コートや上着を脱ぎさえすれば、全然大丈夫。

ニットは軽く腕まくりすれば問題なしです。

簡単に脱ぎ着出来る服装だと、体温調節が出来てちょうど良いですよ!

テニス観戦時の服装

メルボルンでテニスを観戦する時は「夏」スタイルの服装を準備しなくてはなりません。

そこで、ちくわが実際にテニス観戦をした時のスタイルがこちら!

【テニス観戦時の服装基本スタイル】

以下、上から1つ1つ解説していきますね。

帽子

オーストラリアメルボルンの夏の気候は、カラっとしていて過ごしやすい反面、直射日光が鬼のように強いです。

よって、観戦している人のほとんどが、帽子やサンバイザーをかぶっていました

ただ、テニス観戦は長時間におよびますので、熱中症にならないためにも、私は帽子の方がオススメです。

もし「しまった…帽子を忘れてしまった」という方も、現地で全豪オープン限定モデルのキャップがたくさん販売されていますので、思い出に購入されてもいいですね!

ちくわ達夫婦も、おそろいのキャップを購入しました。

ファッションのバリエーションをもたせるためにも、2~3種類ほど帽子を持参してもいいかもしれません。

【会場で購入したキャップ】

トップスと上着

とにかく暑いよりも、直射日光が痛いオーストラリアメルボルン。

観客席は、運よく日陰の時もあれば、ずっと日向になることもしばしば。

日焼けを避けたい女性は、Tシャツの上から必ず長袖を羽織った方がいいです!

ちなみにちくわが身に着けている黒の長袖は、ユニクロで購入したUVカットのものです。

親指近くまで袖があるタイプなので、日焼け防止にとても役立ちました。

現地には黒と白の1枚ずつを持参しましたが、風通しも良く、涼しくて、かなり重宝しましたよ。

腰に厚手の上着

暑いと思いがちのオーストラリアですが、夜はかなり冷え込みます。

特にナイトセッションを観戦予定の方は、夜11時頃まで試合が続くことがあり、Tシャツだけではガタガタ震えるほど寒くなります。

俺は暑がりだから、Tシャツ1枚だったけど、ナイトセッションの時は寒すぎて震えたよ。

よってちくわは、腰に厚手のパーカーを巻いて会場入りすることにしました。

こうすることで、昼は薄手、夜は厚手の恰好で心地よく過ごすことに成功!

ちなみに、腰のパーカーもユニクロです。

カバン

かばんはリュックスタイルがとても便利でした。

なぜなら、全豪オープンテニスは、観戦しながらビールや食事を楽しめる自由な雰囲気なので、両手が空いている方がいいからです。

(ちなみにですが、ニューヨークで実施される全米オープンは、セキュリティーが厳しく、大きいリュックは持込NGです)

「では小さいポシェットでもいいのでは?」と思うのですが、会場ではパンフレット配っていたり、現地でしか購入できないグッツをお土産として購入したりすると、どうしても荷物が増えるものです。

そう考えると容量が大きく、手がふさがらないリュックスタイルがベストです!

靴に関してはスニーカー1択です。

全豪オープンテニスの会場はとても広く、お目当ての選手が試合するコートまで歩いて移動しなければなりません。

また試合以外にも、イベントや飲食店、グッツ販売のお店がたくさん並んでいるため、それを求めてとにかく歩くことが多かったです。

またホテルから会場までの移動は徒歩かバスになると思うので、その道中も歩くことになります。

よって日焼けの面から言っても、肌の露出がないスニーカーが絶対にベストです。

ズボン

長ズボンは暑いと思われるかもしれませんが、やっぱり直射日光がすごいメルボルン。

よって、ちくわはユニクロのスウェットを3枚ほど持参しました。

俺は初日、半ズボンで観戦してたんだけど、日焼けで足が真っ赤になっちゃった。結果ちくわのスウェットを借りるはめになったよ!

黒のスウェットも持って行ったのですが、黒は熱がこもって暑かったので、定番のグレーがとても良かったです。

次回改善するとすれば、分厚いスウェットを持参してしまったので、長袖と同じく、UVカットの薄手のスウェットも何枚か持参する方がいいですね!

まとめ

いかがでしたか?

全豪オープン観戦の服装
◎オーストラリアにメルボルンは真夏
◎直射日光を避ける帽子、長袖、長ズボン
◎リュックにスニーカースタイルで身軽に
◎夜の冷え込み対策もしっかり

ちくわ的には、夜がとても寒かったのがとても意外でした。

そう考えると、日本に出発時の冬の防寒具が役に立つので、そのイメージで服装を決めてもいいと思います。

とにかく直射日光が強いため、持っている方はサングラスを持参するとなおよいです。

是非参考にしてくださいね!!

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