【全豪オープンテニス観戦記】航空券について!手配時期、値段、感想レポ!

ちくわ
こんにちは!当ブログ管理人、テニス大好きちくわです!
どうも!ちくわの夫、ふーしゃんです!現役でフリーのテニスコーチをしています!よろしくな!

今回は、全豪オープンテニスを観戦したちくわ達夫婦が、実際に使用した航空券について書いていきたいと思います。

全豪オープンテニスは1月末~始まる、テニス四大大会の1つ。

テニス好きであれば、一度は行ってみたいと思う大会ではないでしょうか?

ちくわ達夫婦も、念願の四大大会観戦にドキドキわくわく!

しかし、いざ行くと決めても、海外旅行に慣れていない私たちには、分からないことだらけ…。

特に航空券に関しては、どのサイトで、いつ頃予約すれば良くて、どれくらいの値段が相場なのか、ちんぷんかんぷんでした。

よって、これから全豪オープンテニスを観戦予定の方で、航空券の予約に悩んでいる方への道しるべになる記事を作成をしました。

ちなみにですが、ちくわ達夫婦は、航空券の費用を極力おさえるため、旅行会社は介さず、全て自分達で手配をいたしました。

ラストまでお読みいただくと、必ずイメージが掴めるはずです!

航空券の手配時期

全豪オープンテニスの開催時期は1月末。

以前全豪オープンに行ったことのある知りあいに「航空券だけは早めに確保しておいた方がいいぞ!」と言われていました。

よって、航空券から手を付けたちくわ達夫婦。

正直、2ヵ月前の11月末頃に手配すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、驚くべきことに、10月上旬にはすでに、かなりの座席が埋まりつつあったのです。

慌てて色々調べあげ、10月中旬に航空券の手配を済ませました。

全豪オープンテニスの時期は、世界中の人たちが一斉にオーストラリアのメルボルンに集まるため、この時期に限っては、飛行機の埋まりがかなり早いようです。

よって、旅行会社のパックプランではなく、ご自身で航空券を予約しようと考えられている方は、5か月前の9月くらいに手配を開始すれば、余裕をもって比較検討出来るのでオススメです。

実際に手配した航空券

航空券サイト

航空券の手配サイトは数多くあったため、海外旅行豊富な知り合いにオススメを聞くことにしました。

そこで教えてもらったのが、海外格安航空券【Surpr!ce】

その知り合いによると、海外旅行の際はいつもこのサイトを利用しているらしく、とにかく価格が安いことと、メールでマメに連絡がくるため親切とのことでした。

実際やってみると、予約も非常に簡単で、海外旅行超初心者のちくわ達夫婦でも、ちゃんと予約することが出来ました。

また知り合いの情報通り、マメにメールで連絡がくることが非常に安心でした。

例えば「クレジットカードから現金の引き落としが完了しました」「チケットが登録されたのでeチケットを印刷してください」「当日です、いってらっしゃい」などです。

ちなみに重要追記ですが、オーストラリアに入国するには、EATSと呼ばれる電子ビザが絶対に必要です!

ちくわ達夫婦は【Surpr!ce】から「オーストラリア旅行ということで、EATS申請(電子ビザ)はお済ですか?」のメールで初めて気づきました。

ちなみに、EATSビザ申請には、いくつかやり方があるらしいのですが、ちくわは達夫婦は、【Surpr!ce】からのお知らせメールに、申請先のURLが張り付けられていたので、自力でアクセスしてEATSを申請しました。

後々調べると、EATS申請には代行もあるみたいですが、英語が苦手なちくわでも、そこまで難しくなかったので自分でやってみることをお勧めします!

旅行の時期が近づくと【Surpr!ce】のマイページに、eチケットレシートがUPされます。

それを印刷して空港に持参すれば、OKです!

【eチケットを実際に印刷したもの】

このeチケットレシートの印刷とパスポートを、搭乗カウンターに持っていくと、きちんと搭乗券を発券してもらえました。

【発券された実際の搭乗チケット】

とてもスムーズノンストレスだったので、次回の海外旅行航空券も、是非【Surpr!ce】を利用したいと思います。

いやぁ~航空券はめっちゃスムーズだったなぁ!
ちくわ
いやいや、予約したのも、振り込みしたのも、EATS申請したのも、私なんだけど…。苦笑

フライト経路と値段

全豪オープンテニスを観戦するためには、まずはメルボルン空港へ行かねばなりません。

ちなみにちくわは大阪在住なのですが、実は関西国際空港からメルボルン空港への直行便は出ていないのです。

よって、正規ルートでいくと、大阪~新幹線で東京へ行き、成田空港~メルボルン空港の直行便で行くのが楽なのですが、調べると希望する時間に合わず、さらに値段が高い。

迷った結果、価格も安く、かつ自分達の希望時間にも合う、関西国際空港~上海空港、上海空港~メルボルン空港の経由便を選びました。

成田空港~メルボルン空港への直行便の料金と時間
■新大阪駅→成田空港間[新幹線&電車]
15000円
■成田空港→メルボルン空港[飛行機]
60000円
■片道75000円 往復料金15万円

直行便の場合、実際にかかるフライト時間は
約12時間

関空~上海空港~メルボルン空港への経由便の料金と時間
■梅田駅→関西国際空港[バス]
1500円
■関西国際空港→(上海空港)→メルボルン空港[飛行機]
50000円
■片道51500円 往復料金10万3千円

【実際のフライトスケジュール】
■関西国際空港【1月14日(日)19時30分発】
→上海空港【1月14 日(日)21時15分着】
(約2時間45分搭乗)
■上海空港にて待ち時間
(約2時間待ち)
■上海空港【1月15日(月)0時20分発】
→メルボルン空港【1月15日(月)14時05分着】
(約10時間45分搭乗)

実際にかかったフライト時間は
約16時間

よって、経由便にすることで、4時間ほど余計な時間はかかりましたが、5万円ほどの節約に成功しました。

夫婦合わせると10万円なので、結構大きいですよね!

中国東方航空のレポ

添乗員の対応

ちくわ達夫婦が使用した、上海空港経由の飛行機は、中国東方航空という中国の飛行機でした。

これだけは声を大にして言いたいのですが、対応はかなり悪いです。

添乗員も終始やる気がなく、日本人のおもてなしの素晴らしさを実感しました。

また、乗客もほとんどが中国人。

とにかくマナーが悪く、前の乗客が終始うるさく、迷惑でした。

さらに、経由の上海空港で、手続きをする必要があったのですが、表記がすべて中国語だったため、かなり苦戦したのもマイナスポイントでしたね。

機内食

【実際の写真】

食べれはするものの、正直マズイ!

味がとても濃いオイスターソース風味の焼きそば・冷えていないスイカ・冷えていないサーモンサラダのセット。

もちろん飲み物も全てがぬるい。

控え目に言って、最悪でしたね!

よって、中国の飛行機にしたことで、節約にはなったのですが、そこはお値段相応といったところでしょうか。

ちくわ
もう中国の飛行機は乗りたくないよね…。経由便の待ち時間もしんどかったなぁ。
確かに!今度全豪オープンに行く時は、少々値段が高くても、成田空港からの直行便の方がいいかもね!

まとめ

いかがでしたか?

全豪オープンテニス航空券まとめ
◎手配は5か月前の9月上旬に取りかかると安心
◎海外格安航空券【Surpr!ce】はGOOD
◎EATSの申請を忘れずにやっておく
◎成田空港からの直行便がオススメ

全豪オープンテニスの観戦が決まって、まず1番に取りかかるべきが航空券です。

余裕を持って手配をし、お値段とスケジュールと相談して、フライトスケジュールを決定しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)