【全豪オープンテニス観戦記】宿泊ホテル”リッチモンドヒル”感想

ちくわ
こんにちは!当ブログ管理人、テニス大好きちくわです!
どうも!ちくわの夫、ふーしゃんです!現役でフリーのテニスコーチをしています!よろしくな!

本日のブログは、ちくわ達夫婦が、全豪オープンテニスを観戦した際に、実際に宿泊したホテルについて書いていきます。

このホテルを選んだ理由、全豪オープンテニス会場へのアクセス感想など細かくUP。

正直ホテルについては「失敗したなぁ」という点が多々あるので、きっとこれからホテルを選ばれる方の参考になると思います。

是非ラストまで、私たち夫婦の悲劇を、楽しみながらお読みください。

ホテルについては、今でもちくわと「あれは大変だったな!」と話題にあがります。笑 まぁいい思い出になったからいいんだけどね!

全豪オープン観戦のホテルを選んだ基準

最終的に、ちくわ達夫婦が全豪オープンテニス観戦の宿泊先に選んだのは

Richmond Hill Hotel (リッチモンドヒルホテル)

ホテルの予約は、どのサイトを使っても簡単そうだったので、旅行会社は通さず、自分達でネットで検索し、予約を完了させました。

基本ホテル選びは夫に任せており、リッチモンドヒルを選んだ理由は4つ。

リッチモンドヒルホテルを選んだ理由
■価格がめちゃめちゃ安かった
■口コミポイントが高かった
■全豪オープンの会場から近そう
■日本人の対応スタッフがいると書いていた
どうこのホテル?地図を見る限り、会場から近そうだし、めっちゃ安いから節約になるよ!
ちくわ
うん、いいね!ここにしよう!

ただ、ちくわ達夫婦は、ホテル予約を10月頃手配したのですが、もうすでにダブルが空いておらず、なくなくツインで予約をしました。

全豪オープンは1月末の開催ですが、世界中の人がこのエリアに集まると考えると、ホテル予約は9月頃には完了させた方がいいようです。

ちくわ
(まぁダブルベットが良かったけど、なんせ安いし、口コミも良いし、ツインでもいっか)

この安い謎を、私たち夫婦はメルボルンに着いてから知ることになるのです。

リッチモンドヒルホテルの予約
■スケジュール■
1月15日(月)16時チェックイン
1月19日(金)10時30分チェックアウト
4泊5日

■部屋のタイプ■
ツインルーム

■バスルーム■
共用(確認していなかったが記載されていた)

■価格■
二人で50ドル
(つまり日本円にして4泊で一人約25000円)
物価が非常に高いオーストラリアでは、普通に考えて安過ぎるが、予約時は深く考えていなかった

全豪オープン会場への実際のアクセス

全豪オープンテニスへ行ったことのある知り合いから「ホテルは会場まで歩いて行ける距離にあるといいぞとアドバイスされていました。

よって、会場までの距離も考慮して、リッチモンドヒルホテルを予約しました。

日本で地図を見ていた感覚だと、全豪オープン会場とリッチモンドホテルの距離は非常に近く、歩いて10分くらいだと思っていました。

しかし、実際の距離は、会場からホテルまで、なんと40分もかかる距離だったのです!

原因は、地図の縮尺。

オーストラリアは土地が広く、日本の地図の縮尺と違っていました。

これには「やってしまった…」と頭を抱える始末。

しかし、ラッキーなことに、全豪オープン時期は特別に、街のいたる所に、無料で乗れるシャトルバスが出ているのです!

【[70]は全豪オープン会場まで行く便利なバス】

【会場まで行く70バス】

【車内の様子!どこまで乗っても無料】

リッチモンドヒルホテルからも、5分ほど歩いたところにバス停があり、それにさえ乗れば、全豪オープン会場の入り口まで乗せていってくれたので、距離が遠くても全く苦にはなりませんでした。

無料シャトルバスさまさまです!

このバスを使えば、全豪オープンの会場はもちろん、さらに20分ほどで街にも簡単に繰り出すことが出来ます。

もちろん、全豪オープンの会場から徒歩圏内のホテルもたくさんありますが、どうしても値段が高い!

よって、ホテル代を抑えたい方は、無料シャトルバスの範囲でホテルを選べば全く問題ないので覚えておいてくださいね!

リッチモンドヒルホテルの感想

外観

最寄のバス停から、緩やかな坂道を5分ほどのぼると、リッチモンドヒルの看板が出てきます。

外観と看板はネットの写真でも大きく出ていたので、すぐに見つけることが出来ました。

イメージも差異なく、シンプルなお庭を進むと入口が見えます。

周りは住宅街で、のどかな風景が広がっていました。

【外観の写真】

第一印象は、ホテルというより、ゲストハウスに近いのかな?という感じでした。

チェックイン

入口のドアを開けると、すぐ右手に受付がありました。

名前を確認された後、宿泊料金をお支払い。

このチェックイン時に、全額を現金でお支払いをするスタイルでした。

(特にチェックアウト時に追加請求等もありませんでした)

とても感じの良さそうな男性スタッフが対応してくれ、その後部屋に案内してくれました。

部屋

案内された部屋を見て私たち夫婦は唖然…。

部屋の中にあったものは、シングルベッドが2つハンガーのみ。

冷蔵庫はもちろん、テレビもトイレもお風呂も洗面所ない!

もちろん、シャンプー・リンス・歯ブラシなどのアメニティーもない!

極めつけは、真夏のオーストラリアにも関わらず、クーラーもない!

奥に小さな機械があったので「クーラーですか?」と聞くと「NO!ヒーター!」とのこと。

ちくわ
(いやいや、こんなにくそ暑いのに、ヒーターなんていらんでしょうよ! )

ドライヤーもなかったのですが、フロントに言うと、かろうじて無料で貸してもらえました。

感覚的には、4畳ほどで、空き屋に無理やり寝床を作ったという感じ。

きっと私たちが選んだのは、このホテルの中で1番小さく1番安い部屋だったと思います。

【トランクを開けると足の踏み場がない】

洗面所&シャワールーム&トイレ

洗面所、お風呂、トイレは共用スペースを使用するように言われました。

暗い通路を抜けると、一人用のシャワールームと併設されているトイレがありました。

【共用のシャワールーム&トイレ】


ちくわは初日、ひとりで行くのが怖すぎて、シャワーをしている間、夫にトイレで待っててもらうという荒業を使いました。

全豪オープンにはナイトの試合もあるため、ホテルに戻るのが遅くなり、シャワーが夜中になってしまった時は非常に怖くて「どうしてこのホテルにしてしまったんだ…」と半泣きになりました。

ちくわ
洗面所に関しても、ちくわは水回りはキレイじゃないと落ち着かないタイプなので、正直かなり精神的にキツかった。

次回全豪オープン観戦時には、せめてお部屋に洗面所、バス&トイレが付いていて、ゆっくりお風呂に入れるホテルに宿泊したいです。

食事

朝の7時30分~9時までの間、1階の広間にて朝食が出ます。

昼食・夕食はありません。

朝食の内容は、毎日全く同じもので、フルーツ・ヨーグルト・コーンフレーク・パンのバイキングです。

飲み物は、ホットコーヒーとジュースが2種類ほどありました。

【朝食は毎朝こんな感じ】

余談ですが、ちくわはいつも旅行へ行くと必ず便秘になります。

しかし、毎朝のフルーツのおかげで毎日快便でとても助かりました。

昼食は全豪オープン会場にお店がたくさん出ているので、そこで食べるのが良いと思います。

しかし夕食には要注意!

ちくわたちは、月曜日の初日、ナイトセッション(19時~始まる試合)を観戦したため、ホテルに帰るころには、全ての飲食系のお店が閉店していたのです。

【初日の夕食の様子】

初日の夕食は、まさかのホテルの部屋でカップラーメンをすするという苦い経験を強いられました。

オーストラリアに来たら、毎日がオージービーフという夢は初日から崩れ落ちた瞬間でした。

よって、ホテルの周りにある飲食店と営業時間をチェックしておくといいですよ!

スタッフの対応

このホテルを選んだ理由の1つが、日本人スタッフがいるという点でした。

しかし、初日は日本人スタッフに出会うことなく終了。

あのネット情報は嘘だったのかなぁ…。

と落胆していましたが、次の日無事、日本人スタッフに出会うことが出来ました。

彼女からは、オススメのお店を聞いたり、オーストラリアのことを教えてもらったり、非常にお世話になりました。

やはり知らない土地での、日本人のサポートはありがたかったです。

その他、フロントのオーストラリアスタッフはとても優しく、英語を全く話せない私たちに、非常に親切にしてくれました。

【とてもお世話になったスタッフ】

本当に感謝しています!

スタッフ対応は最高です!

ホテルの施設さえ良ければ、次回も利用したいなぁ…と思うリッチモンドヒルホテルでした。

まとめ

いかがでしたか?

全豪オープンテニス観戦のホテル
◎ホテル予約は9月にはすべし
◎会場へのアクセスは無料のシャトルバス圏内ならOK
◎安すぎる値段には理由がある

追記ですが、オーストラリアの物価は非常に高いです。

ハンバーガーのセットが¥2000くらいします。

それなのに、この破格の値段で宿泊出来たのですから、文句は言えませんね。

そこで、同じくテニス観戦に来ていた全豪オープンベテランの日本人に聞くと、ホテルではなく、アパートメントに宿泊しているとのことでした。

アパートメントとは、自炊できるキッチンがついており、自分でスーパーで食材を買って、食事をつくれる宿泊施設を指します。

もし料理が苦手でない方は、そちらの方がより快適で、節約も出来、日本料理も食べれるのでいいかもしれません。

また、この時期のオーストラリアは真夏なので、現地でお水を買っても、10分後にはお湯状態になってしまいます。

よってアパートメントで、水筒に氷を入れて水分を持参するのも、大きな節約になると思いました。(全豪オープンテニスのセキュリティーはとっても緩いので、飲み物の持込もOKです)

これから全豪オープン観戦のための、ホテルを予約するという方は、ちくわ達夫婦の失敗を活かし、是非ベストなホテルを選んでくださいね!

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