当ブログ管理人”ちくわ”のプロフィールと夢

ご挨拶

はじめまして!ブロガーのちくわと申します。

現在32歳です。

大学を卒業して10年間、ウエディングプランナーとして働いていました。

現役時代はプランニングスキルを評価されて、全国大会で表彰された経験もあります。

いわゆる、バリバリのキャリアウーマンで、そんな働く自分が好きでした。

現在は妊娠を機に産休・育休中です。

ウエディングプランナーになった訳

就職活動時、色んな選択肢がある中で「誰かのためになる仕事がしたい」が私の軸でした。

そこで、ありとあらゆるサービス業を検討。

”飲食店” ”塾講師” ”インストラクター” etc…。

だけど、どれもしっくりこない。

ふと、フリーペーパーに目を向けると、そこには純白のウエディングドレスに身を包んだ花嫁の写真が。

正直、結婚式に列席したこともなかったけれど、なぜか高鳴る胸の鼓動!

「私、ウエディングプランナーになる!」

ささいなきっかけでしたが、それが全てでした。

私はこの仕事にのめり込んでいきました。

早朝から深夜までの勤務。

週休2日なんて、あってないような休日出勤のオンパレード。

だけど、だけど、この仕事が大好きで、気づけば8年近くのキャリアを積み重ねていました。

プライベートも順風満帆で、大学時代から付き合っていた彼とそのまま入籍。

公私ともに、普通の幸せを手に入れたのでした。

まさかの離婚

入籍してから、同棲を始めましたが、色んな不一致があり結果…まさかの離婚。

8年付き合っていたとしても、一緒に住んでみないと分からないこともあるのだと痛感しました。

この時30歳。

きっと、当分ひとりだろう。

自暴自棄になりながらも、生きていくために仕事を辞める訳にもいきません。

何よりも大好きな仕事を辞める理由もない。

だけど…

ちくわ
ウエディングプランナーなのにバツイチ。終わった…。

今振り返っても、人生の中で、最も辛い時期でした。

人生を変えた今の夫との出会い

離婚経験が強みに

離婚後は

ちくわ
とにかく何かに没頭したい!!!

と思いたち、学生時代ずっとやっていたテニスを再開することに。

そこでテニスコーチをやっていた夫に出会いました。

夫もバツイチで、前妻さんとの間に娘さんがふたりいました。

私は「普通」に生きることが正しいと思っていた節があったのですが、夫はそうではありませんでした。

夫はアスペルガー症候群の気質があり、一般的な「普通」「常識」が分かりづらいのです。

その代わり定型発達の人とは比べものにならないくらいの「集中力」があったり、本当にやりたいことを選択しながら生きている人でした。

私は今まで出会ったことのない人間=夫に惹かれていきました。

そうするうちに、時間をかけてではありますが、バツイチのウエディングプランナーである自分を肯定できるようになっていきました。

時には、2回目の結婚の方に寄り添えたり、色んな家庭環境の新郎新婦に深く寄り添えるようになっていく自分に手ごたえを感じました。

つまり、離婚経験を強みに変えていくことに成功したのです。

”稼ぐ”という概念を得る

ちくわは大学を卒業してからずっと、会社勤めのサラリーマン。

休みの日も、終わらない仕事を片付けに出勤は当たり前で、残業代も固定。

会社から月1決まったお給料をいただく。

一方、彼の仕事はフリーテニスコーチ。

コートを借り、自分でレッスン料を決め、やった分が自分のお給料。

その都度、働いた分だけ収入を得られるスタイル。

その他、テニスグッツの販売(物販)など、ネットを駆使して仕事を展開し、稼ぐことを常に意識していました。

ちくわもネットビジネスで稼いでみれば?

という言葉に、文章を書くことは嫌いではなかった私は、ゆる~くブログを開設。

ウエディングの仕事のこと、趣味であるテニスのことを数記事UPしました。

しかし「なんとなく」始めたブログだったため、だんだん更新を怠り、放置。

だけど、ブログの可能性や魅力は勉強していたため「いつか再開したいなぁ」と考えていました。

ブログ再開を決意

理由①失われるキャリア


そして夫と同棲を経て結婚。

嬉しいことに、念願だった子どもを授かりました。

それに伴い、10年続けた仕事をいったんSTOPし、産休に入ることに。

私の職場では、産休・育休を取得するプランナーも珍しくなく、また職場復帰する人も大勢います。

しかし、ウエディングプランナーの仕事は超激務!

特に、自分が担当の結婚式を仕切る土日は、朝5時~夜中11時まで式場にいる日もあります。

よって、子どもを保育園に迎えにいく時間が決まっているママ社員たちは、復帰後、残業を強いられない「時短社員」という選択肢以外は残されていないのが現実なのです。

ちくわの式場では、時短社員復帰となれば、今までのプランナーのキャリアはふりだしに戻ってしまいます。

時短社員の肩書は「アシスタントプランナー」

名前はそこそこスマートですが、業務内容は、フル勤務プランナーのお手伝い。

自分のお客様はもたず、フル社員の後輩の雑用係でしかないのが現実。

もちろん、結婚も妊娠も、自分が望んだこと。

しかし復帰後「子どもがいるから、短くしか働けないけど、私だって出来るのに!」と悔しい思いをしてしまうであろう自分を容易に想像出来ました。

その時、自信とプライドを失ってしまう恐怖を感じました。

そこで

ちくわ
仕事以外でも自分らしく輝ける場所がほしい!!!

と思い、私は子どもがいたとしてもお家で経験(キャリア)を積めるであろうブログ成功を目指すことにしたのです。

理由②時短に伴うお給料減

そして「時短」ということは、当然お給料も激減します。

私の会社では、早期の結婚・出産で時短社員ばかりが増えることを過度に嫌がるため、フル社員と時短社員のお給料にかなり差があります。

ざっと、時短社員のお給料は、フル社員の手取りの半分以下です。

ウエディングプランナーのお給料は、世間のイメージよりかなり安く、ちくわが時短復帰するとすれば、おそらく手取り10万ほど。(苦しい。。。)

これから始まる子育てにかかるお金を考えると、不安で押しつぶされそうになりました。

さらに、新型コロナウイルスで経済状況が悪化。

実は2020年3月~休みなしで働いていた夫の仕事が完全にSTOPしてしまったのです。

理由はテニスコートの使用禁止。

市で運営しているテニスコートは閉鎖され、テニスレッスン実施の禁止が出てしまったようでした。

そうなると、収入は0。

私が働く結婚式場も、自粛ムードが相次ぎ、延期が多発。

産休・育休手当だって、会社が存続してこそのもので、倒産してしまえば手当は出ない。

つまり、このままいけば最悪の場合、子どもは産まれたものの、パパもママも無職…。

また我が子だけでなく、夫はバツイチで前妻さんとの間に女の子が2人います。

そのため、月に一度、養育費をお渡ししており、その子たちの生活のためにも、お金を枯渇する訳にはいきません。

これから増える家族とともに、お金に困らず、必要最低限の生活を確保したい。

また生まれてくる我が子には、やりたいことをやらせてあげたい。

そこで産休に入り、時間がある今こそ、副収入の基盤を少しでも作りたいと思ったのが、ブログを再開した理由です。

ブログの理念とその先の夢

ウエディングプランナーという仕事を選んだ時も「誰かの役に立ちたい」という一心でした。

よって、自分の経験談を発信することで、ひとりでも多くの人のお役に立てるブログ記事を目指します。

主なトピックとしては…

結婚式のこと
10年のウエディングプランナーの経験を生かしてリアルな情報を届けます。

テニスのこと
全豪オープン、全米オープンを制覇。夫は現役テニスコーチ。

アスペルガー症候群のこと
夫は発達障害アスペルガー症候群・積極奇異型。勃発事件の解決法や、夫婦としてのアイディアを発信します。

◆離婚のこと
ちくわも夫もバツイチです。離婚経験者だからこその切り口で記事を書きます。

妊娠・出産・子育てのこと
新米ママです。新しい発見などお役立ちネタを届けます。

を記事にしていきます!

またツイッターもやっています。@planner_chikuwa

世の中には、色んな目標や夢をもってブログをしている人がいることをTwitter通して知りました。

私には、ブログを通して実現したい夢が2つあります。

1つはセミナー業をすること。

ちくわは、大学時代塾の講師をしていた経験があります。

また会社でも、中学生に職業講和の授業をしたり、新入社員研修の講師をしたり、何より人前で話すことが大好きです。

ウエディングプランナーと同じくらい、胸を張ってブログのキャリアを積み、同じ目標を目指す誰かのお役にたちたいです。

もう1つは、生まれてくる娘にお金に不自由のない生活を送らせてあげること。

せっかく「普通」が分からない夫と、それに惚れた私から産まれてくる娘なのですから、将来やりたいことをなんでもやらせてあげたい。

そのためには、やはりお金が必要です。

ブログでしっかり副収入を得れる基盤を作ることが当面の目標です!

 

以上ちくわのプロフィールでした!

今後とも当ブログをご愛読よろしくお願いいたします!

2 件のコメント

  • ちくわさん、TwitterのDMでやり取りをさせて頂きましたともえと申します♪
    「ともえ」と言うのはビジネス上の名前で本名ではありません。メールアドレスに記載の通り、本名は「まさえ」と申します。
    プロフィール拝見させて頂き、ちくわさんの芯の強さや優しさ、ウエディングプランナーとしての自信や誇りを感じました。
    アシスタントプランナーと言うのを初めてお聞きしましたが、お客さんから直接依頼されても担当して頂けないのでしょうか?私が結婚する際は是非ちくわさんに、ウエディングプランナーをお願いしたいと思いました!(^^)←本当にご縁があれば!
    これから書かれるテニスやご主人様の事、とても楽しみにしてます。
    そして、まずはお腹にいるお子さんの事を一番に、お身体を大切にされて下さい!ちくわベイビーが元気に生まれて来るのを、ここ大阪から祈っています(^^)
    これからもTwitterで情報交換などさせて下さい。
    宜しくお願い致します。

    • ともえさん

      コメントありがとうございます。ちくわです。
      おいそがしい中、ブログもご覧いただきありがとうございます。
      ウエディングプランナーにとって、ご自身の大切な結婚式を「担当してほしい」という言葉が最も嬉しいものです!これから産休に入りますが、ウエディングのアンテナはいつも張り巡らせて、いつか復帰する日のために、勉強しておきたいと思います!ご縁がありましたら、是非担当させてくださいね^^
      こちらこそ、今後とも何卒よろしくお願いいたします♪

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