【全米オープンテニス観戦記】会場の食べ物・飲み物レポート

ちくわ
こんにちは!当ブログ管理人、テニス大好きちくわです!
どうも!ちくわの夫、ふーしゃんです!現役でフリーのテニスコーチをしています!よろしくな!

本日は、全米オープンテニスの会場で売られている【食べ物】【飲み物】について書いていきます。

私たち夫婦は、新婚旅行を兼ねて、全米オープンテニス2019へ行ってまいりました!

控え目に言っても、最高!

テニス好きな私たち夫婦にとっては、幻のように素敵な新婚旅行になりました!

そして、テニスも楽しみですが、やはり気になるのが【食】ですよね?

実際に私たち夫婦が、会場で飲食したものを、写真に値段を添えて紹介します。

ちくわ達は、5日間の新婚旅行を全て、テニス観戦に費やしたテニスバカ夫婦です。

その中で体験した、食事に関してのアドバイスも記載しておりますので、是非最後までお読みください。

ちなみにですが、ちくわ達が渡米した時は、1$=109円ほどでした。

しかし、今回はだいたいの値段感覚をお伝えしたいので、1$=100円計算にて掲載させていただきます。

全米オープンテニス飲み物

オリジナルカクテル 18$(1800円)

「HONEY DEUCE」というカクテルで、全米オープンテニスの定番飲み物です。

甘めのブドウっぽい味でした。

串刺しになっている黄緑色のまるいフルーツは、食べた感じメロンだと感じました。

テニスボールを思わせる可愛いデザインで、会場の至る所で販売されていました。

やはり、看板商品ということもあり、とても人気で、たくさんの人がこの飲み物を片手に観戦していました。

ちなみにカップはプラスチックになっており、歴代の全米オープン優勝者の名前が書かれています。

少々お値段はしますが、ちくわは記念に洗って、大切に持ち帰りました。

プラスチックの形状も、しっかりしており、普通に家でコップとして使用出来ます!

また、サイズが大きく、氷を入れても缶チューハイがまるっと入るので、晩酌用コップとしてとても気に入っております。

ウォーター5.5$(550円)

観戦時はとても暑く、飲み物なしでは熱中症になってしまうほどです。

しかし、全米オープンテニスは、入場セキュリティーがとても厳しく、会場へは食べ物・飲み物は持ち込めません。

(ただし、キャップが開いていない飲み物は持ち込めるようです)

そこで喉が乾いた時は、飲み物を買うしかないのですが、なんと水だけで550円もします!

ちくわ達夫婦は、1日に水のペットボトルを2本ほど購入したため、水代だけでもだいぶお金を使いました。

ちなみにニューヨークの水道水は、一般的に安全に飲めるとされています。

会場には、無料で給水できるポイントがいくつか用意されてはいます。

しかし海外で水を飲むことにちくわは抵抗を感じたため、一度も給水をすることはありませんでした。

お腹が強いという方は自己判断で利用されるといいと思います。

全米オープンテニス食べ物

フィッシュ&チップス17$(1700円)

スパイシーな味付けのポテトフライと巨大な白身魚のフライが2つ付いています。

濃厚なタルタルソースと白身魚の相性がピッタリです。

ちくわは、ポテト大好きなのですが、1人だと全然食べきれないほど量が多かったです。

2人でシェアして食べて、ちょうどよいボリュームですよ。

チキン&チップス 18$(1800円)

さきほどのチキンバージョンですね。

チキンがカラッと揚がっていて、超サクサク・カリカリでとても美味しいです。

ソースは、BBQやハニーマスタードなどいくつかチョイスが可能です。

ちくわ達はハニーマスタードを選びましたが、日本よりも甘めのソースで超濃厚でした。

チキンバーガー 20$(2000円)

これで2000円です!(驚)

もう金銭感覚がおかしくなってきますが、とにかくアメリカの物価は高いのです。

チキンバーガーも美味しかったのですが、これを買うのであれば、先ほどのチキン&チップスの方がボリュームもあり、お値打ちかと思いました。

ちなみに、アメリカではこの値段に加えて、18%〜22%ほどのチップを支払うのが暗黙のルールなので、実際の支払額はもう少し高くなります。

ほんと、お金がいくらあっても足りません!(笑)

全米オープンテニス食事アドバイス

ちなみにちくわ達夫婦は、約1週間ほどニューヨークに滞在しました。

最初は、アメリカらしいポテト・チキンなどにテンションが上がっていたのですが、全ての食事が油っぽく、味が濃いため、4日目くらいから、舌が疲れてくるのを感じました。

ただ、会場で販売している食事のほとんどが、ハンバーガー、ポテトフライ、ホットドッグ、ピザなどのジャンクフード。

それに加えて、アイスクリームやコーヒーも甘いものばかり。

その他、韓国料理やカレーの店もありましたが、アメリカ風に工夫されているため、マヨネーズがたっぷりで米もパサパサ。

ちくわ
あぁ〜お寿司やさっぱりしたサラダが恋しいよ~。
と思っていた時に、私を救ったお店がこちら!!!

「POKE YAGHTY」というお店。

そこで食べたこの食事が私を救いました。

SAMONサラダ 17$(1700円)

フレッシュでみずみずしい枝豆、レタス、アボカド、トマトをベースに、生サーモンがトッピングされた一品。

アメリカでサラダを注文しても、かかっているのはベタベタなチーズソースばかりでしたが、このサラダのドレッシングは、さっぱりとしたポン酢!

さっぱりの味を求めていたちくわは、無心で食べました。

一気にかき込んだ瞬間にエネルギーがみなぎるのを感じました。

本当に食って大切なのを実感…。

次の日は、この店で違う料理をオーダーしました。

TUNA丼 18$(1800円)

ほかほかご飯の上に、玉ねぎスライス、味付けきゅうり、食感の良いあられ、ひじき生マグロがのった海鮮丼です。

見た目は微妙でしたが味は絶品。

なぜなら味付けは、日本人にはおなじみの醤油!

ご飯もパサパサしておらず、日本米でふんわり炊けています。

このお店のお陰で、なんとか1週間のアメリカ生活を乗り切ることが出来ました。

食事アドバイス

全米オープンの会場もそうですが、アメリカの食事は全てが味が濃いです。

ホテルで出てくる朝ごはんも、毎日がベーグル・ハム・チーズでした。

よって、3日もすると「野菜」「和の味」が非常に恋しくなります。

もし、再度全米オープンに行くのであれば、インスタントのお味噌汁やカップうどん、野菜ジュースを必ず持参していきたいと思います。

それが、1週間のアメリカ生活を元気に過ごせるコツだと身をもって実感しました。

まとめ

いかがでしたか?

ちなみに、全米オープンの会場のまわりは、公園などが広がり、飲食店などはあまり見当たりませんでした。

よって、テニスの試合を堪能するには、会場内で食事を済ませることになると思います。

全米オープンテニス食事まとめ
◎看板ドリンクHONEY DEUCEは是非飲むべし
◎価格がとても高い
◎基本ジャンキーな食事ばかり
◎日本から味噌汁や野菜ジュースを持参すべし

その他、会場には今回紹介しきれなかった、たくさんの飲食店が並んでおります。

テニス観戦を楽しみながら、是非色んな出店を回って楽しんでみてはいかがでしょうか?

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