【全米オープンテニス観戦記】コートの種類は5つ!写真付で解説!

ちくわ
こんにちは!当ブログ管理人、テニス大好きちくわです!
どうも!ちくわの夫、ふーしゃんです!現役でフリーのテニスコーチをしております!よろしくな!

本日は、全米オープンテニス会場にある、5種類のコートの特徴を写真付で解説していきます。

なお、今回はあくまで観戦記なので、コートの歴史などではなく、今後全米オープンを観戦する方にとって役立つ目線で書いていきます。

ちなみに、チケットはコート別に販売されており、それぞれ特徴があるので、まずはコートの種類を理解した方が断然購入がスムーズです!

ラストまで読んでいただけると、その理由が明らかになります!

チケットを買うには、まずはコートを理解するのが鉄則!さらに、全米オープンの会場は、めちゃくちゃ広い!合わせて場所をざっくり把握できると、移動が楽だよ!

全米オープン会場の地図

まずはこちらの地図をご覧ください。

これが全米オープンテニス会場の全貌です。

慣れてくれば、地図なしでも移動出来ますが、最初のうちは地図がないと迷ってしまうほど広いです。

色別に、コートは大きく5種類に分かれています。

1つ1つ解説していきますね。

アーサー・アッシュ・スタジアム(赤)

会場の中で、1番大きいメインのコートです。

全席完全指定席です。

夜7時から実施されるナイトの試合も組まれます。

屋根が付いているので、雨でも試合が実施されます。

トップ選手の試合が最も組まれる可能性が高いコートです。

実際ちくわはこのコートで、セレナウィリアムズ・シャラポワ・フェデラーを観戦しました。

ちくわ
実際、1日中雨の日があったけど、アーサー・アッシュ・スタジアムのチケットを持っていたおかげで、無事1日中トッププロのテニスを観戦することが出来ました!

ルイ・アームストロング・スタジアム(黄)

全米オープン会場の中で、2番目に大きなコートです。

指定席と自由席があります。

ちなみに、アーサー・アッシュ・スタジアムのチケットさえ持っていれば、ルイ・アームストロング・スタジアムの自由席で観戦可能ということです!

こちらも、アーサー・アッシュ・スタジアムと同様、夜7時から実施されるナイトの試合も組まれます。

このコートも屋根が付いているので、雨でも試合が実施されます。

2番目と言えど、トップ選手の試合が組まれる可能性も高いです。

実際ちくわはこのコートで、大坂なおみ・ビーナスウィリアムズなどの試合を観戦しました。

グランドスタンドコート(緑)

全米オープン会場の中で、3番目に大きなコートです。

指定席と自由席があります。

ちなみに、アーサー・アッシュ・スタジアムもしくは、ルイアーム・ストロング・スタジアムのどちらかのチケットさえ持っていれば、グランドスタンドコートの自由席で観戦可能ということです!

ナイトの試合はありません。

屋根はないので、雨天の場合は試合が出来ません。

実際ちくわはこのコートで、第8シードだった錦織圭の試合を観戦しました。

その他野外コート(青)

4番コートから17番コートまであります。

全席自由席です。

ナイトの試合はありません。

屋根がないので、雨の場合は試合が中断されます。

1回戦などは、そこそこ有名選手でも外の野外コートで試合が組まれることもありますし、立ち見が可能なコートもあるので、気軽にたくさんの選手を観戦可能です

錦織と大坂なおみ以外の日本人選手の試合は、野外コートで試合が組まれる可能性が高いぞ!もし対戦相手がトップ選手の場合は、大きいコートで試合になることもあるけどね!

ちくわ達夫婦が全米オープンに行った際、開催3日目の水曜日にお昼から雨が降ってきて、野外コートは試合が次の日に延期になってしまうことがありました。

よって、現地でチケットを購入の方は、お天気もチェックしながらチケットを選ぶと、無駄にならず安心なのでオススメです。

練習用コート(紫)

こちらでは試合は組まれません。

選手がウォーミングアップをするための練習用コートです。

ちなみに、プラクティス(練習)1〜5番コートは会場の中にあります。

ここで練習出来るのは、主にシード選手になりますので、有名選手の練習風景を見ることが出来ます。

ちくわは、ハレプ・チリッチ・モンフィスを会場内練習コートで目撃しました。

その他、プラクティス(練習)6~17番コートは、会場の外にあります。

最寄駅から会場に続く道から少し外れた所に、公園があるのですが、そこにあります。

基本、ランキングが下位の選手のウォーミングアップはここで行われます。

普通にプロ選手がアップで走っていたり、筋トレをしていたりもするので、観戦時は是非そちらも覗いてみてもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

①アーサー・アッシュ・スタジアム
◎1番大きい
◎全席指定席
◎ナイトあり
◎雨天決行
◎有名選手の試合が組まれる
②ルイ・アーム・ストロング・スタジアム
◎2番目に大きい
◎指定席&自由席
◎ナイトあり
◎雨天決行
◎有名選手の試合が組まれる
③グランドスタンドコート
◎3番目に大きい
◎指定席&自由席
◎ナイトなし
◎雨天中止
◎そこそこ有名選手の試合が組まれる
④その他野外コート
◎全席自由席
◎ナイトなし
◎雨天中止
◎ランキング下位選手の試合が組まれる
⑤練習用コート
◎会場内はシード選手用
◎会場外は下位選手用

ここで、最初にご説明した、どうしてコートの種類を理解してから、チケット購入に進むとスムーズかという理由がお分かりいただけたと思います。

それは、文中でも少し紹介しましたが、全米オープンは、アーサー・アッシュ・スタジアムのチケットさえ持っていれば、以下②~⑤のコート(自由席)は全て観戦可能になるのです。

同じ要領で、ルイ・アーム・ストロングスタジアムの指定席のチケットを持っていれば、それ以下の③~⑤(自由席)のコートが観戦可能ということです!

ちくわ
つまり、アーサー・アッシュ・スタジアムのチケットは全米オープンの試合が全て楽しめる、ミラクルチケットということだね!
そういうこと!まぁその分値段も高いのが特徴だけどね!うまくできてるぜ!

コートの種類を理解出来た方は、賢くチケットを購入出来るスタートラインに立ったはずです!

素敵な全米オープンテニス観戦の旅になりますように!

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