【東レパンパシフィック観戦記】服装・チケット・食べ物まとめ

ちくわ

皆さんこんにちは。テニス大好きちくわです。

毎年靭(うつぼ)テニスコートで行われる女子の国際試合【東レパンパシフィック】に行ってきました。

私は、2日間行ってきたのですが、その中で実感した試合を観戦するためのコツやアドバイスをまとめたいと思います。

目次

オススメの服装

時期は9月末。

日中はまだまだ残暑が厳しく、観戦席にはほとんど影がありません。
直射日光はジリジリと肌を焼くように暑いです。

ただ、夕方になり、影になるとただ肌寒く感じる時もあります。

よって、ちくわが思うベストな服装は、半そでのTシャツに通気性の良いユニクロの長袖を羽織るスタイルがバッチリかと思います。

直射日光を避けるため、タオルの持参もおススメですし、帽子は必須。日傘は後ろの人の観戦の邪魔になるのでマナー違反です。

眩しいのが苦手な方には、サングラスがあるとなお良いですね。

会場での食事

会場には出店が4~5ほど出ておりました。

そちらを購入し、観戦しながら食事することも可能です。会場に入るときには、手荷物検査がありましたが【缶・ビン】が入っていなければOKという一応のチェックといった感じです。

ちくわ達は、道中でマックを購入し、お昼ご飯を食べながら観戦しました。

特にセキュリティーで止められることもなく、会場購入の食事は割高なので、購入持参も視野に入れてもいいかもしれませんね。

ちなみにですが、現地で1つ500円で購入した氷イチゴがとっても美味しくって、暑い会場で食べるデザートは最高でした♪

センターコートに入る前のところでは、生ビールや缶チューハイの販売もありました。400円と少々割高でしたが、飲みながらのテニス観戦も最高ですよね。

チケット

事前にネット購入が一般的ですが、当日現地購入でも問題ないくらい席はガラガラでした。

ちなみにちくわが観戦したのは、初日と2日目だったので、決勝戦ともなると、事前にネットで購入しておいた方がいいかもしれませんね。

現地当日購入のチケットは、ネットで事前に購入するよりも、+1000円かかってしまうので、ちょっともったいないですよ。

東レパンパシフィックは、「席が指定されているセンターコート」と「席が指定されていない1番コート」の2面進行です。

センターコートの席の場所によって、チケットの値段が変わってきます。

1番コートの試合こそ急ぐべし

センターコートは全席指定席なので、席がなくなる心配はありません。

しかし、1番コートは席数が少ない上に、自由席になりますので、言うなれば早い者勝ち。

よって、入場制限がかかり、こんな感じで長蛇の列になります。

海外のトップ選手の試合がセンターコート・日本人選手の試合が1番コートに入れられてしまう場合が多いので、1番コートにお目当ての選手の試合が組まれた時は、1つ前の試合から席を確保しておいたほうが絶対いいです!

(私が観戦したのは2019年だったので、大坂なおみ選手くらいメジャーであれば、センターコートに組まれるのですが、ランキングが下位の日本人選手は1番コートになる可能性が高かったです)

ちなみにちくわは、日比野なお選手と土居みさき選手のダブルスを見たかったので、1つ前の試合が半分終わるであろう頃に1番コートに向かいました。

すると…この長蛇の列…。。。

ギリギリ入ることが出来ましたが、1つ前の試合でも日本人選手が試合をしていたので、終了しても客が出ず、もう少し遅ければ試合を見ることが出来ませんでした。

皆様是非お気を付けください!!!

センターコートおススメの席

やはりこの時期狙いたいのは「日陰」ですよね。

基本的には、時間によって影の位置が変わってくるのですが、おススメは①辺りの席です。

また夕方になると、②の辺りも日陰になっていました。

「どこの席でもいいなぁ」という方は、これを参考に席を確保してみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?

今年は大坂なおみ選手は優勝できるのでしょうか?

目が離せませんね☆

本日もお読みいただきありがとうございました。

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